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  • 2018/08/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は遂に大きく上昇、今後も上昇チャートを継続できるのか?-8月2日チャート分析

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2018年6月以降下落ムードが続いていた仮想通貨リップル(XRP)、7月25日以降下落を止めます。そして8月に入り遂に大きく上昇する値動きが見られ始めました。上昇したリップルは一つ目の目標価格に接触後、一時反落する値動きをみせています。リップルは今後このまま大きく上昇することができるのでしょうか?チャートをみていきます。

8月に入り大きな上昇を見せ始めた仮想通貨リップル(XRP)は上昇トレンド転換のシグナルも見せ始めている

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月25日に0.000053BTC台まで下落したXRPは、その後下値の更新には至りませんでしたが、大きな上昇をみせることもありませんでした。しかし7月31日の夜間帯より8月1日にかけてXRPに遂に大きな上昇がみられました。上昇したXRPは節目でもあり、2017年12月末にサポートラインとして機能した0.00006BTC台まで価格をつけます。0.00006BTC台接触後は一時反落をみせており、本日8月2日現在は0.000057BTC台で値動きをみせています。XRPは7月31日から8月1日での上昇にて、一目均衡表の雲及び100日移動平均線を大きく上抜けしたことになります。現在は反落の値動きがみられていますが、トレンド転換のシグナルを複数見せ始めたXRPは一目均衡表の雲、移動平均線でしっかり下支えを起こすことができるか確認する必要がありそうです。しかし明日7月3日には一目均衡表の雲が薄くなる見通しとなっています。そのため大きな下落をみせた場合再び底値である0.000053BTC台まで接触する可能性もあるため、明日は特に注意が必要となるでしょう。

仮想通貨リップル(XRP)の買い注文は依然上昇傾向。レジスタンスライン接触での注文の増減に注意する必要あり

XRP/USDの買い注文量を確認していきます。8月に入り大きく上昇をみせた後、反落しているXRPではありますが、買い注文量を確認すると依然多くの注文量が溜まっていることがわかります。そのため、一度上昇の値動きを始めたXRPは今後も上昇する可能性は高まっていると考えられるでしょう。注意する点として本日8月2日につけた0.00006BTC台に再び接触するタイミングは注意する必要がありそうです。買い注文を貯めているXRPにとって、上昇チャートでのレジスタンスライン接触というタイミングは買い注文を決済するタイミングとなりやすい要素となります。そのためレジスタンスライン近辺での値動きでは注文量をしっかり確認していく必要がありそうです。

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