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  • 2018/08/04
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレジスタンスライン突破できず、今後も下落方向への値動きをみせるのか-8月3日チャート分析

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8月に入り、7月末までのレンジ相場のサポートラインを割ってしまった仮想通貨ビットコイン(BTC)は、その後それまでのサポートラインをレジスタンスラインへと切り替わるチャートを形成しました。8月以降の新たなレジスタンスラインを突破することができないビットコインはそのまま更に価格を下落させる値動きとなっています。ビットコインのチャートをみていきます。

直近安値を更新した仮想通貨ビットコイン(BTC)は7月中旬~末までの上昇チャートの半分まで価格を下げる展開

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月に入り、7月末までのサポートラインにあたる85万円台をレジスタンスラインへと切り替えたBTCは、この85万円台を突破することができていません。二度に渡りレジスタンスラインで反発を受けたBTCは本日8月3日には、8月以降の下値である83万円台を更に下回り、81万円台まで下落することとなりました。7月14日から25日まで上昇ムードを形成していたBTCにとって、本日の価格帯はちょうど半分まで値を下げたということになります。このまま下落が継続される場合、BTCはフィボナッチ比率でもある79万円台が意識されることとなります。フィボナッチリトレースメント上、区切りの用意価格帯まで下落してきたBTCにとって、引き続きレジスタンスラインである85万円台を突破できるかどうかに注目しましょう。8月2日にレジスタンスラインを突破できなかったBTCにとって、今後はレジスタンスラインに一目均衡表の雲もかかってくることになります。そのため8月2日の状況と比較すると少し、上昇し辛い展開となるでしょう。また、明後日7月5日には一目均衡表は更に下に移動してくる見通しとなっています。強い下方向への圧力がかかってくるBTCは、現在の直近安値である81万円台でしっかりと下支え出来るかどうかも重要となるでしょう。

下落を続けている仮想通貨ビットコイン(BTC)は更なる下落の可能性も大きく残されている

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日下値を81万円台までつけたBTC、現在のローソク足から少し下には一目均衡表の厚い雲が存在していることがわかります。この雲は8月6日までは79万円台に位置していることになり、79万円台とはフィボナッチ比率上の価格帯でもあります。そのため一度79万円台まで下落する可能性はあるでしょう。しかし79万円台での一目均衡表雲は非常に厚い為、そこからの上昇に期待できます。注意する点としては8月7日以降ではこの一目均衡表雲は下に移動することなり、更には非常に薄くなってくる見通しとなっています。79万円台接触後、反発をみせずに価格を停滞させてしまう場合、更なる下落の危険性もあるため注意は必要でしょう。

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