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  • 2018/08/05
  • コイン東京編集部

コインベースがイーサリアム・クラシック(ETC)の上場計画を発表。ブランドの違いを説明

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米国の仮想通貨取引所コインベースは、イーサリアムクラシック(ETC)上場に向けた予定を発表しました。現在最終テストを開始しており、終了予定の8月7日以降にETCのデポジット(預金)を受け付けると述べています。

ETCがコインベース・プロとプライム上場へ

6月中旬、コインベースはそのエンジニアリングチームがイーサリアムクラシック(ETC)の統合作業を開始した事を発表していました。

今回のブログ記事の発表によると、同社の広範なテストラウンド終了後、コインベース・プロ(旧GDAX)とコインベース・プライムの預金のサポートを開始する予定だという。

コインの預金を開始して取引がスタートするまで、一般的には24時間から48時間かかると見られます。同社のツイッターによると以下のように述べています;

「コインベース・プロとプライムでイーサリアム・クラシックの取引を開始する24〜48時間前に、インバウンド転送を許可する予定です。」

コインベースはこの日程について最終決定ではなく「最良の見積もり」と注意しています。日付が変更される可能性があるという。コインベースは細部が変わった場合には「透明性ポリシーと一貫性を保つため」に定期的に告知すると述べています。

コインベースは8月7日以降もすぐには、ユーザー数1300万人とされる一般個人投資家向けの取引所「コインベース(コンシューマー)」にはETCを上場しないと述べています。

「コインベース・コンシューマーは、コインベース・プロとプライムにリストされた後に、十分な流動性が確立されてから、ETCのサポートを開始します。プロとプライムの取引が開始されてから約1〜2週間後になると予想しています。」

コインベースのブランドの違い

コインベースは自社サービスを以下のように差別化しています。

・コインベース(コンシューマー):

〇出展:コインベース

一般的でベーシックなサービス(取引手数料は4%)。新規登録ユーザーはこれを利用します。シンプルで最小限の機能と、見やすいUIが特徴です。コインベースのユーザー数は1,300万人以上を越えると報じられていますが、まずはこちらを利用していると考えられます。

・コインベース・プロ(旧GDAX):

〇出展:コインベース・プロ

熟練の個人トレーダー向けの取引プラットフォーム(取引手数料は0.25%以下)。コインベースとのプラットフォーム間の送金はシームレスに行えます。コインベースの口座があればコインベース・プロの口座を自動的に有する。昨年の情報では最大レバレッジ3倍でマージン取引ができます。

・コインベースプライム:

〇出展:コインベース・プライム

今年5月に開設を発表したばかり。事業ファンドと取引する金融機関の取引プラットフォームです。相対取引(OTC)にも対応します。

イーサリアム・クラシックは、8月7日、まずはプロとプライムに上場される予定で、数週間後にコンシューマーに上場されるという。


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