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  • 2018/08/05
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は勢いある下落で一気に80万円台割れ、今後転換の兆しはあるのか?-8月5日チャート分析

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8月に入り価格の下落が続いている仮想通貨ビットコイン(BTC)、8月4日には大陰線を形成しながら遂に80万円台を割る値動きがみられました。8月4日の大陰線により、7月に起きた上昇チャートの半分を超える下落となったビットコインは今後も更に下落が続くのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は8月4日に大陰線を形成、移動平均線を下回り、今後も悲観的なチャートとなるか

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。8月に入り陰線を連続させているBTCです。8月4日には大陰線を形成、一気に下落したBTCは遂に80万円台を割り、現在76万円台まで下値をつけました。76万円台という価格帯は過去に6月12日、7月17日と複数回に渡りレジスタンスラインとして機能してきた価格帯です。更に現在の価格直下には6月19日~22日及び、7月上旬にレジスタンスラインとして機能してきた価格帯である75万円台も控えています。また8月4日の下落により100日移動平均線を完全に下回ってしまったBTCは7月上旬の上昇チャートを完全に終え、再び悲観的なチャートを示唆することとなります。8月4日の大陰線により一気に一目均衡表の雲に突入してしまったBTCは、今後76万円台~75万円台を下支えとして、一目均衡表雲の上弦となる80万円台まで一時的に反発できるかどうかがポイントとなります。

80万円台を割る急落後も現在大きな反発をみせていない仮想通貨ビットコイン(BTC)は更なる下落の可能性高い

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。8月4日に大きな下落を起こしたBTCでしたが、一度80万円台で下落を止めようとしていることがわかります。日足チャートでの一目均衡表雲の上弦にもなっている80万円台は今後目標となる価格帯となります。しかし本日8月5日に76万円台まで下落したBTCは、現在のところ大きな反発はみられていません。更には上値を切り下げ始めていることもわかります。8月4日の急落後、80万円台を割ったにも関わらず現在のところ大きな反発がみられていないBTCは今後も下値を更新する可能性が高まっているといえます。今後更に下値を更新した場合、次に意識する価格帯は75万円台ということになりそうです。

80万円台を割る下落にも関わらず反発の値幅が小さい仮想通貨ビットコイン(BTC)は今後も下落の可能性が高いか

8月に入り陰線を連ねているビットコインは8月4日に大陰線を形成し、下落のスピードを速めました。また日足チャートでの一目均衡表雲、節目である80万円台、フィボナッチ比率である79万円台と反発の可能性のある価格を一気に抜いたBTCにも関わらず、76万円台まで下落後大きな反発がみられていません。そのため今後も大きく下落する可能性は十分に有り得るでしょう。

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