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  • 2018/08/08
  • コイン東京編集部

米国司法委員長が初めてビットコイン所有量を開示、6月の公開ルール改訂に伴い

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米国下院司法委員会のボブ・グッドラット委員長は17,000ドルから80,000ドル相当の仮想通貨を所有していることを明かしました。共和党議員のグッドラッド氏はプライベートなクリプト投資資産を報告した最初の米国議員となります。

米国司法委員長がクリプトで17,000ドルから80,000ドルを保有

グッドラット氏が2018年5月10日に提出した年次財務情報開示報告書によれば、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、およびイーサリアム(ETH)を所有しています。内訳は以下の通りです。

〇出展:clerk.house.gov

・ビットコイン:15,001ドル~50,000ドル相当
・ビットコインキャッシュ:1,000ドル~15,000ドル相当
・イーサリアム:1,000ドル~15,000ドル相当

グッドラット氏は技術に関心が高い人物な様です。同氏は現在、議会のインターネットの発展を支援する議員会議(コーカス)の議長、共和党のハイテク・ワーキング・グループ議長、議会国際著作権侵害対策会議の共同議長を務めています。

グッドラット氏は1993年に当選して以来議員を続けてきましたが、今年11月に再選を目指すことなく引退する予定だという。

グッドラット氏の息子のボビー・グッドラット氏は、多くのスタートアップ、特にコインベースのエンジェル投資家でもあります。

グッドラット議員はこの件についてコメントをしていません。今年6月の仮想通貨の保有量を含む公開規則の変更に伴い、多くの議員がグッドラット氏の動きに追従する可能性があります。

変更理由の1つは、資産をヘッジする手段として、投資ポートフォリオを分散する一般的な方法として仮想通貨が台頭しているためです。

調査によれば、仮想通貨を含めている投資ポートフォリオは全体的なリターンがわずかに高い傾向があるという。株式やその他の伝統的な商品への投資種類が非常に豊富な議員らは、少なくとも少数を仮想通貨に投資していると見られています。

これまで同様の開示はウクライナで、今年初めに57人の議員が合計で当時2.22億ドル相当(21,128 BTC)のビットコイン投資を明らかにしました。

米国の議員の場合、ルールの変更が今年6月と最近だったので、議会のクリプト所有状況に関して全体像が明らかになるまで、まだ時間がかかるかもしれません。


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