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  • 2018/08/10
  • コイン東京編集部

フィリピン政府、東南アジアクリプトバレー構想に110億円出資で1万人の雇用創出へ

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フィリピン政府はフィリピン諸島の北部地域に1億ドル(110億円)以上を投資して、東南アジアのシリコンバレーの構築を目指しています。カガヤン経済特区庁(CEZA)への投資により、10,000人以上の雇用を創出しようとしています。

クリプト・バレー・オブ・アジアまたはCVA経済区域

カガヤン経済区域(CEZA)はベンチャー企業、ブロックチェーン企業、仮想通貨を含むフィンテックの分野で、東南アジアのセンターの構築を目指しています。フィリピン政府が主導するこの技術ハブは、スイスの技術ハブクリプト・バレーをベンチマークとして計画されています。

フィリピンの新たなクリプト・バレーでは1万人以上の雇用が創出される見通しです。ハブ建設に必要な総コストは、1億ドル(110億円)前後であるという。CEZAによれば、このエリアを、「クリプト・バレー・オブ・アジアまたはCVA経済区域」と名付けています。

構築プロジェクトは3段階で計画されています。Artyという最初の段階は、バレー内に少なくとも25社のハウジングセンターを開発する大規模なプロジェクトです。CEZAのデジタル資産取引を運用するのに必要なライセンス、セキュリティプロトコル、取引所など、すべての規制とコンプライアンスの問題は整備されています。

今後CVA経済区域では、ブロックチェーン、仮想通貨、およびフィンテック分野のプロジェクトでビジネス、技術の革新や発展が予想されます。これらのセクター内では、居住区、オフィススペース、作業区が建設されています。事業が開始されるとインキュベーターが機能します。

そうすれば、仮想通貨取引所、セキュリティセンター、発電所、その他すべてのビジネス・エコシステムが形成される事になります。


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