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  • 2018/08/11
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は反発をみせる、今後どのような値動きが予測されるのか?8月10日チャート分析

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8月8日に大きな下落をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)は底値を67万円台までつけ、一時反発をみせています。これまでの下落を一時止めたビットコインはこのまま下落ムードを終えることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は再びチャネルライン内での値動き開始

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月8日から大きく下落したBTCは、8月9日に70万円台を大きく割る、67万円台まで底値を更新します。67万円台接触後のBTCは本日8月10日にかけて73万円台まで上昇することとなりました。73万円台まで上昇したBTCはその後、再び下落方向へ値動きをみせており、現在は70万円台近辺で値動きをみせています。67万円台接触以降、下落の値動きを止めたBTC、本日8月10日には8月8日までのチャネルライン内に収まるローソク足を形成しています。8月11日の見通しとして、上値は直近最高値でもあり、チャネルライン上の価格帯でもある73万円台まで再び上昇する可能性はありますが、73万円台直下の72万円台には一目均衡表の雲が存在することとなります。そのため今後、BTCが上昇した場合、最初の目標価格は72万円台となりそうです。下値に関しては、8月9日から10日にかけて再びチャネルライン内での値動きとなったBTCにとって、チャネルラインをしっかりサポートラインとして機能するかどうかに注目する必要があります。しかし明日8月11日のチャネルラインの価格帯は、現在の底値価格である72万円台ということになります。そのため、72万円台接触時は再び反発をみせる可能性はりますが、この時点ではサポートラインによる反発なのか、チャネルラインによる反発なのかは判断が難しいところになります。そのためチャネルラインが底値価格を更新する、8月11日夜間帯から8月12日未明での値動きにてチャネルラインに沿った底値更新が起きるのかどうか確認していきましょう。チャネルラインに沿った値動きがみられた場合、BTCは上昇フラッグの可能性が更に高まることとなります。

仮想通貨ビットコイン(BTC)のチャートでは一時下落が止まってはいるが、売り注文量は引き続き溜まっている

これまで大きく下落を続けてきたBTCは、底値更新後一時反発し、今後もチャネルラインに沿った値動き後に大きな上昇をみせていきたいところではありますが、BTC/USDの売り注文量を確認してみると、BTCの売り注文量は引き続き上昇しており、多くの売り注文が溜まっている状況にあります。そのため、今後も急激な下落の可能性は十分に控えられているということを頭に入れ、取引を行う必要があるでしょう。

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