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  • 2018/08/11
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は下落ムードが再燃、今後の値動きはどうなるのか?-8月10日チャート分析

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8月2日まで下落チャートを形成していた仮想通貨イーサリアム(ETH)でしたが、8月3日以降上昇の値動きを見せ始めました。その後順調に上昇への値動きを継続させてきたイーサリアムは8月7日の大陰線形成後、下落ムードが再燃しています。イーサリアムはこのまま更に底値を更新するほどの下落をみせてしまうのでしょうか?チャートをみていきます。

上昇後、再び下落を始めた仮想通貨イーサリアム(ETH)は、上昇シグナルも見え始めている

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。8月2日以降、陽線を連ねてきたBTCでしたが、8月7日に大陰線を形成後、再び下落方向への値動きがみられています。しかし8月7日の大陰線後の陽線では8月以降、久々の高い出来高を伴っています。その後は再び大陰線を形成していますが、本日8月10日のローソク足は十字線に近い形にもなっています。これらの要素にてETHは再び上昇する可能性があると考えられます。また今後もしばらく下落が続いた場合でも、8月2日の0.0541BTC台まで下落せずに反発をみせた場合、ETHチャートには逆head and shoulderの形が色濃くなってきます。逆head and shoulderを形成した場合、上昇する為に突破したネックラインは、現在のレジスタンスラインにあたる0.0587BTC台となります。今後大きく上方向へ値動きをみせたいETHは、明日8月11日に上昇チャートを形成できるか注目です。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の短期足は一目均衡表雲を下抜け、再び雲を突破できるのか

次にETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。今後逆head and shoulderを形成させる為にも、現在の価格帯から上昇したいETH、短期足で確認した場合、現在のETHは一目均衡表の雲を下抜けした状況にあります。そのため明日8月11日に、まず突破したい価格帯は一目均衡表雲の上弦である0.0570BTC台ということになるでしょう。これまでの一目均衡表雲と比べ、明日8月11日の一目均衡表雲は薄くなる見通しとなっています。そのため、8月11日のタイミングでしっかりと上昇の値動きをみせたいところです。明後日8月12日以降は再び一目均衡表雲は広がってくることになります。また一目均衡表を下抜けしたETHにとって、このまま下落が続く可能性も十分にあります。その場合、現在の底値である0.0541BTC台まで下落しないかどうか確認しましょう。底値への接触、または下抜けをした場合、上昇シグナルとして見られ始めていた逆head and shoulderのパターンを否定することとなり、ETH市場では大きな上昇のタイミングを一つ見失うことになります。

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