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  • 2018/08/14
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)がネットコインズ(Netcoins)に上場、実店舗21,000ヵ所で購入可能に

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13日、欧州・カナダ・オーストラリアで展開する仮想通貨取引プラットフォーム「ネットコインズ(Netcoins)」は、仮想通貨リップル(XRP)のサポートを追加したことを発表しました。ネットコインズが提供する“クリプトATMソフトウェア”を利用して、21,000店を利用する買い物客は、気軽に仮想通貨リップル(XRP)を購入できるようになります。

ネットコインズ(Netcoins)が提供するサービスは以下の3種類です。
・VIRTUAL ATM:実店舗向けクリプトATMソフトウェア。主にカナダ。
 →販売コイン:BTC、ETH、LTC、XRP
・FLEXEPIN:実店舗向け伝票でコインを購入できる。主にオーストラリア。
 →販売コイン:BTC、ETH、LTC、XRP、KMD、PARETO
・OTC(相対取引)

実店舗向けクリプトATMソフトウェアとは?

従来の仮想通貨ATMは物理的に高価です。店舗側にとって初期投資の負担が大きい。Coin ATM Raderによると現在、稼働中のビットコインATMは世界で3,502台あるとされます。同時に、利用ユーザーにとっても手数料が平均8%と割高な課題があります。

ネットコインズ(Netcoins)のソリューションであれば、初期投資を抑えられ店舗は気軽に導入できます。同社は今年4月、オーストラリアの7,500店舗にFLEXEPINを導入しました。

CEOのMark Binns氏によると、コインベースなどの仮想通貨取引所の利用は一般的なユーザーにとって面倒で敷居が高いという。NetcoinsであればEメールアドレスがあれば、初心者でも店舗に行って数分でビットコインを購入できます。導入店舗は基本的に、キャッシュ、デビット・クレジットカードの決済に対応しているという。

Netcoinsは売り上げも好調に伸びています。同社の報告によると2017年の延べ収益は15.5億円、2018年Q1の収益は6億円です。7月には初めて1日の取引高が2.2億円を記録したという。この規模はコインマーケットキャップで100位前後の仮想通貨取引所、BancorやBTCCに匹敵します。

OTC(相対取引)も重要です。リリースによるとNetcoinsは、21,000件以上の小売店基盤と併せて、多くのマイナー・クリプトファンド・機関投資家を引き付けているという。

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