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  • 2018/08/16
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場内にて3度目の上値接触、今後上に抜けることができるのか?-8月15日チャート分析

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8月12日よりレンジ相場へ切り替わった仮想通貨ビットコイン(BTC)は、これまで2度に渡り上値に接触する値動きがみられましたが、レンジ相場を上に抜けることはできませんでした。本日8月15日には、ビットコインは3度目の上値接触となる値動きをみせています。ビットコインはこのままレンジ相場を上に抜けることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は底値更新後、3度目の上値接触

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月12日より、上値を72万円台として値動きをみせているBTC、8月13日には2度目の上値接触の値動きをみせましたが、反落してしまいました。また8月以降の下降トレンドラインに対して戻り売りが発生したBTCはそのまま底値を更新し、下値を65万円台まで下げました。底値を更新してしまったBTCではありましたが、本日8月15日には再び上昇方向への値動きを見せ始めます。底値更新後、一度は下降トレンドラインに反発を受けてしまうBTCでしたが、すぐに再び上昇を開始、下降トレンドラインを抜け、3度目の72万円台接触をみせました。現在のところ、72万円台接触後は反発を受けていますが、大きな下落はみられていません。また本日の上昇にてこれまで上抑えとして働いていた一目均衡表の雲も上に抜けることに成功しています。しかし現在の一目均衡表雲は非常に薄くなっており、今後容易く下抜けしてしまう可能性があるということを頭にいれておきましょう。明日8月16日の夕方以降は一目均衡表雲も少し厚くなる見通しとなっています。

3度目となる上値接触、今後3度目の反発を受けた場合、下降トレンドライン場で下落を止めることができるのか

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。2時間足チャートでは非常に薄い一目均衡表雲を上抜けしたBTCではありましたが、4時間足チャートでは、本日から明日8月16日にかけて、レンジ相場の上値である72万円台が一目均衡表の雲が存在する価格帯となっています。レンジ相場に入り、3度目の上値接触となったBTCはそろそろレンジ相場を上抜けしたいところですが、雲による上抑えにてそう簡単に上昇はさせてくれなさそうです。今後BTCが再び反発を受けてしまった場合、4度目の接触のためのしっかりとした下支えが必要となってきます。そのため、仮に反発を起こした際には、下降トレンドライン上で下落を止めることができるかどうか確認しましょう。

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