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  • 2018/08/17
  • コイン東京編集部

中国政府下の機関が”仮想通貨格付け”の第4弾を発表、コモド(KMD)が3位に上昇

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17日、中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は国際パブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第4弾を発表しました。首位はイオス、ビットコインは10位に格付けされています。今回新たにテゾス(28位)とナルス(21位)が追加され、33コインが評価対象になりました。

国際パブリックチェーン技術評価指数(GPBTAI)」は、工業情報化省傘下のCCID(Qingdao)ブロックチェーン・リサーチ・インスティテュートが作業を組織・実施しており、毎月定期的に公開されています。

ナルス(21位)とテゾス(28位)が追加

今回新たにナルス(21位)とテゾス(28位)が追加されました。ナルスはカスタマイズサービス向けのブロックチェーンです。これは、マイクロカーネルと機能モジュールで構成されています。コア製品「チェーンファクトリー」を構築するために、モジュラーシンキングとマルチチェーン並列基本アーキテクチャを採用しています。主要オンラインラインが短期間であるため、多くの機能がまだ開発中です。ナルスは革新性が評価され15.2ポイントを獲得し、8位にランクされました。

テゾスは技術革新にも優れた特徴を持っています。自己進化するパブリックチェーンを目指し、高度なフォーマルな認証技術とオリジナルのストック承認認証メカニズムを採用しています。革新性の面でテゾスは16.0点で7位にランクされています。

今回大きく変化したのは、コモドです。前回9位から3位に躍進しました。主に基礎技術の評価が向上し、トータルで10ポイント増加しています。基礎技術は評価全体の65%を占め、チェーンの技術要素、主に安全性・分散化・機能・性能を評価しています。

CCIDの評価ランキングは、3つの評価項目で採点されます―1.基本的な技術レベル、2.アプリケーションレベル、3.革新性。以下にランキングを記載します。

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