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  • 2018/08/18
  • コイン東京編集部

JD.comが「ブロックチェーン・オープン・プラットフォーム」をローンチ

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中国のEC大手JD.com(京東商城)は最初のアプリと共にサービスとしてのブロックチェーンをローンチしました。最初のアプリでは、中国で最大級の上場保険会社向けに企業請求書をデジタルで追跡します。

中国太平洋保険の請求書データをブロックチェーンで管理

金曜日のリリースによると、JD.comは発行サイクルの各段階で中国太平洋保険(パシフィック・インシュアランス)の請求書データを分散型ネットワークに移し、プロセスを自動化し、すべての参加者から可視化すると発表しました。

中国で「ファーピャオ(Fapiao)」と呼ばれる公式領収書・請求書は、簿記や課税目的の参考として、国内の企業間で重要な役割を果たします。

このアプリの目標は、発行効率を向上させ、請求書データを分散台帳に更新して会計プロセスを合理化することです。

ブロックチェーン・オープン・プラットフォーム

このアプリは、本日発表されたJD.comのブロックチェーン・オープン・プラットフォームの最初のユースケースとして提供されています。

同社が4月に計画を発表してから数ヵ月後に公開されたサービスとしてのブロックチェーン(BaaS)は、資産評価、サプライチェーン情報の追跡、慈善団体の寄付、証明認証などで、独自のブロックチェーンアプリケーションを開発したい企業を支援するために設計されています。

JD.comは以前、自社の事業部門内でいくつかのブロックチェーントライアルプログラムを発表しました。

3月には、オーストラリアの牛肉生産会社と提携し、ブロックチェーン技術を使用して牛肉輸入のサプライチェーン情報をプラットフォームで追跡しました。6月にJDの金融サービス部門は、地元の銀行および証券会社と提携して資産担保証券をブロックチェーンで発行する予定であると報じられました。


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