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  • 2018/08/18
  • コイン東京編集部

バーンスタイン社レポート「コインベースは“難攻不落なポジション”になる可能性がある」

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仮想通貨市場の価格が崩壊しかける中、資産運用企業Sanford C. Bernstein&Coのアナリストは、「コインベースは“難攻不落な競争力のあるポジション”になる可能性がある」と述べています。ブルームバーグが報じました。

ブルームバーグがコインベースを報じる

ブルームバーグは、バーンスタイン社のクリスチャンボウル氏が率いるアナリストチームが作成したレポート「クリプト・トレーディング - 次の大ブームは来る?」を報じました。
アナリストが「今年、仮想通貨取引所で発生する収益が40億ドルに倍増する可能性がある」と述べている、とブルームバーグは書いています。

レポートによると、「昨年、ビットコインを含む仮想通貨の売買は、最大の複数の仮想通貨取引所で約18億ドルの手数料を生み出しました。これは、伝統的な証券取引所で見られる収益の約8%の規模だ」という。試算は取引手数料のみに基づいています。ブロムバーグは、「セグメント別では、グローバルなエクイティ株式ビジネスだけがクリプト・トレーディングを上回った」と書いています。

次の大ブーム

「暗号資産クラスの習熟や機関的需要が増加するにつれて、伝統的な企業には多くの機会があります。カストディアン、資産管理、マーケットメーク・サービスなどを含む。」とアナリストは書いています。

ゴールドマン・サックスからJPモルガンまでウォール街の巨人たちは幼児期のビジネスに足を踏み入れる一方、規制の不確実性と価格の変動の中で伝統的な金融業界は慎重に見えます。ビットコインは12月のピークから約67%急落しました。

バーンスタインによると、ウォールストリートがより携わらない限り、コインベース(伝統的な銀行、取引所、ベンチャーキャピタルが支援する米国の取引所)は、“難攻不落な競争力のあるポジション”になる可能性があるという。レポートは、サンフランシスコに本拠を置くコインベースがトランザクション収入プールの約50%を占めると見積もっています。「しかし、規制やマネーロンダリングに対する懸念から、従来の金融界は近い将来にクリプト現物取引に飛び込む可能性は低い」とアナリストらは指摘しています。

今週、コインベース社CEOのブライアン・アームストロング氏が「昨年、コインベース取引所は1日当たり5万人の新規顧客を獲得していた。」と語ったと報じられました。


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