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  • 2018/08/20
  • コイン東京編集部

SIRIN LABSのブロックチェーンスマホFINNEY(フィニー)が関心を集める5つの理由

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スイスのスタートアップシリンラボズ(SIRIN Labs)は、最初のオープンソースブロックチェーンのスマートフォンの一つフィニー(FINNEY)を2018年11月に発売する予定です。同社は2017年度世界第4位の規模のICOを行い、2週間で1億5780万ドル(約173.5億円)を調達しました。

フィニー(FINNEY)とは:

SIRIN Labsが台湾の電子メーカー・FIHモバイル(フォックスコン、鴻海子会社)と共に開発・製造するブロックチェーン・スマートフォンです。SIRIN Labs共同創業者のZvika Landau氏によると、FINNEYは暗号通貨ユーザーが安心して利用できるように開発され、ネットワークアタック、ホストアタック、マルウェア、フィッシング等あらゆる攻撃に対応するマルチレイヤーサイバープロテクションスイートを備えています。Bloombergによると4月時点で25万台を超える予約注文を受けているという。

フィニー(FINNEY)が関心を集める5つの特徴

多くの公式な情報源(ウェブサイト、ブログ、ツイッター、テレグラム、フェイスブック、ユーチューブ)をもとに、スマートフォン「フィニー」に関する特徴を5つご紹介します。

1、スマートフォン端末は2018年の旗艦スペック・ハードウェア仕様を備えています;
6インチディスプレイ・アスペクト比18:9(1080 x 2160)、クアルコム製の新世代ハイエンド であるSnapdragon 845システム・オン・チップ、6GBのRAM、128GBの拡張可能ストレージ等。

2、内蔵型のコールドストレージウォレット;
フィニーは、多くの主要な仮想通貨(カルダノのADAトークンは確実にサポートされる)とすべてのERC-20トークンをサポートします。また、端末の物理スイッチを使用してオン・オフを切り替えるウルトラ・セキュアモードを備えています。ウルトラセキュアモードでは、暗号化されていないすべての通信はオフになります。フィニー内のクリプト・ウォレットは、意図的にアクティブにしない限りオフラインに保たれます。

「セーフスクリーン」はデバイスの本体から2インチ(約5㎝)スライドアップするセカンド・タッチスクリーンです。リリースによると、セーフスクリーンをスライドすることで内臓のコールドストレージウォレットを起動できます。友人の仮想通貨愛好家に安全に取引できるようにします。

3、スマートフォンはSIRIN LABSのAndroidベースのオープンソースOS「SIRIN OS」上で動作します(Google公認)。このOSは潜在的にブロックチェーンアプリケーションをサポートします。例えば、仮想通貨ウォレット、安全な取引所へのアクセス、仮想通貨、支払いとアプリのためのピアツーピア(P2P)リソース共有エコシステムなどです。SIRIN OSはSRNトークンでサポートされています。

4、フィニーの端末上に分散台帳を使用した「独立したブロックチェーンネットワークを開設します。改ざんを完全に防止します。

5、トークンコンバージョンサービス(TCS)を備えたWeb 3.0 DAppストア;
バンコール(Bancor)との提携により、ユーザーのSRNトークンを特定のDAppで使用するために必要な仮想通貨にシームレスにコンバージョン(変換)します。

通常、DAppストアでアプリを購入するにはウォレットに十分なSRNトークンを保有する必要がありますが、カルダノとの提携によりADAトークンでも購入できます。(ウォレットが自動的にADAをSRNに交換して利用できます。)


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