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  • 2018/08/29
  • 2018/08/29
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は上昇シグナルに合わせてレジスタンスラインを突破、今後更に大きく価格を伸ばすことはできるのか?-8月29日チャート分析

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8月14日以降、下値を切り上げ続けてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)、そのチャートからは上昇三角型のパターンが色濃くなり、上昇への期待が高まっていました。8月28日にはシグナル通り大きく価格を上昇させたビットコイン、今後更なる上昇に期待が見込まれるのでしょうか?チャートをみてきます。

上昇三角型のパターンを形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)は8月28日、遂にレジスタンスラインを突破

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月11日以降より長いレンジ相場を継続させてきたBTC、8月14日には下値を64万円台まで下げる値動きがみられましたが、その後のBTCチャートでは徐々に下値を切り上げる値動きがみられはじめました。

レンジ相場のレジスタンスラインは75万円台、8月27日まで下値を切り上げなから、レジスタンスラインへの接触を継続させたBTCは、8月28日遂にレジスタンスラインである75万円台を大陽線を形成しながら大きく突破、現在は78万円台にまで価格を伸ばした値動きをみせています。

次にBTC/JPYの日足チャートをみてきます。8月28日以降上昇で78万円台にまで価格を伸ばしたBTC、今後更に価格を伸ばしたいところですが、78万円台以降は一目均衡表の厚い雲が存在することとなります。そのため現在の価格である78万円台からの価格上昇は少し難しい状況といえるでしょう。

しかしこの一目均衡表雲は今後、9月に入るまで徐々に薄くなっていく見通しとなり、来月9月4日には非常に薄くなるため、一気に雲を抜けるチャンスではあります。BTCはそれまで大きな反落なく、現在の価格帯を維持できるかが注目となるでしょう。

また、9月5日以降の一目均衡表は下方向へ広がる見通しとなってくるため、一目均衡表の雲への突破にもたつく場合、下落方向へ大きく動かされる可能性も秘めているため注意が必要です。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の注文量は高値更新後、一時減少

BTC/USDの買い注文量を確認した場合、これまでしっかりと買い注文量を貯めていたBTCは、8月28日以降、注文料を大きく減少させています。これらのことより現在のBTC相場は、上昇シグナルへの期待買いが高まった状況が続いており、晴れてレジスタンスラインを突破し、日足チャートでの一目均衡表雲への接触という一つの節目を迎えたことで、期待買いしていたものを一度決済へと動きた可能性があります。今後のBTCチャートではサポートラインをどこにつけるかどうか注目です。これまでのレジスタンスラインである75万円台でしっかりと下支えがされた場合、今後も上昇への可能性が残されているといえるでしょう。

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