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  • 2018/09/02
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は8月末より揉み合いが続く中、30日には直近安値を更新。今後上昇の流れを作ることはできるのか?-9月2日チャート分析

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8月末より特に強い値動きがみられていない仮想通貨リップル(XRP)、8月27日にはそれまでの下落を止め、一時上昇の値動きもみせましたが、大きな上昇なく再び反落をみせます。反落後のリップルは8月27日の直近安値を若干ではありますが、更新する形となりました。8月末より揉み合いの値動きを継続させる中、9月のリップルはどのように動く可能性があるのでしょうか?チャートをみていきます。

8月30日に底値を更新した仮想通貨リップル(XRP)は揉み合いの値動きが継続

XRP/BTCの2時間足チャートを確認していきます。8月27日よりそれまでの下落を止め、上昇方向への値動きをみせたXRP、その上昇は一目均衡表雲の下弦をも抜ける動きをみせましたが、0.000050BTC台まで上昇後は再び下落を起こします。結果XRPは一目均衡表の雲を抜けることはできませんでした。

更に一度上昇の値動きをみせたXRPの反落は強く、8月30日には直近安値である0.000048BTC台を下回る動きをみせ、底値を更新する形となっています。底値更新後のXRPは9月に突入後、反発の値動きこそみせていますが、大きな上昇とはならず、XRPチャートでは8月末より揉み合いの値動きとなっていることがわかります。

下降トレンド中の仮想通貨リップル(XRP)、今後緩やかに下落をみせるのか?

次にXRP/BTCの日足チャートを確認していきます。本日9月2日現在、XRPの価格は0.0000476BTC台で値動きをみせています。長く揉み合いが続いているXRPではありますが、中期的なチャートを確認した場合、現在の価格帯には6月以降の下降トレンドラインが接触する形となっています。これまで下降トレンドラインに接触する旅に下落をみせているXRPにとって、近々強い下降圧力が加わることとなるため注意が必要です。

XRPの注文比率も確認していきます。8月以降下落チャートを継続させるXRP、注文量では8月から大きな変動をみせる売り注文量に対して、買い注文量はあまり変化がみられていません。上昇もなければ大きな減少も確認できていないXRPの買い注文は、現在長期目的のホルダーがメインとして保有している可能性があります。現在の下降トレンド中のXRPに対して、長期保有目的のホルダーがどこでロスカットを設定しているか考慮する必要があります。まずは8月13日につけた0.000039BTC台を下に抜けた際に、買い注文量が変動するか確認しましょう。


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