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  • 2018/09/07
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は一気に反落をみせる、今後の価格はどうなるのか?-9月6日チャート分析

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9月4日まで上昇チャートを形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)、一つの上昇シグナルである一目均衡表の雲を抜け、一つの上昇トレンド転換のシグナルも確認できましたが、9月5日にはビットコインは大きく反落します。今後ビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみてきます。

上昇トレンドラインを大きく下回った仮想通貨ビットコイン(BTC)は70万円台割る下落

BTC/JPYの2時間足チャートを確認していきます。9月4日まで上昇チャートを形成してきたBTCでしたが、9月5日には上昇トレンドラインである80万円台を大きく下回る値動きがみられます。

トレンドラインを下方へブレイクしたBTCはその後一気に急落します。一時期82万円台まで上昇していたBTCではありましたが、下落後は70万円台を割る69万円台まで下落しました。本日9月6日現在は71万円台で値動きをみせています。

BTC/USDの注文比率も確認していきます。BTCの売り注文量は9月6日に入り大きく増加させている動きが確認できます。上昇トレンドラインを大きく下回る値動きをみせたBTC、理由としてライン下に仕込まれていた売り注文により増加した可能性が考えられます。更に売り注文量の急激な増加がBTCチャートに対して強い売り圧力になり、下落を加速させた可能性があります。

今回の急落に伴って大きく増加させたBTCの売り注文量ではありますが、今後はここまで溜まった売り注文量は決済される際に大きな上昇圧力になる可能性が高まっています。重要な点として、ここまでに貯められた売り注文量がどのラインで解消されるかという点になります。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。これまで上昇チャートを形成してきたBTC、9月3日には一目均衡表の雲を抜ける動きをみせ一つの上昇トレンド転換のシグナルを確認できたBTCではありましたが、チャートからは上昇ウェッジのパターンが見え始めていました。

9月5日には上昇トレンドラインである80万円台を下回り、いよいよ上昇ウェッジの可能性が高まったBTCはそのまま大きく下落する形となりました。

本日9月6日まで70万円台を下回る暴落をみせたBTCは、一度反発をみせ現在71万円台まで価格を回復しています。

9月5日につけた82万円台から、9月6日につけた69万円台までにフィボナッチリトレースメントを引いた場合、今後は72万円台を突破できるかが注目といえます。仮に72万円台を突破した場合、売り注文量の動きに注目し、市場での売り注文料解消のタイミングを見逃さないようにしましょう。

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