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  • 2018/09/07
  • 2018/09/07
  • コイン東京編集部 新崎優太

イーサリアム(ETH)の下落は更に続く、今後もまだ価格の上昇は起きないのか?-9月6日チャート分析

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これまで下落が続いていた仮想通貨イーサリアム(ETH)、8月中旬以降は大きな下落もなく揉み合い相場が続いていました。しかし9月4日以降イーサリアムは再び下落方向への値動きを開始、更に底値を更新する形となっています。イーサリアムはこのまま下落を更に続けることになるのでしょうか?チャートをみていきます。

長期的な節目の価格帯をも下回った仮想通貨イーサリアム(ETH)はそのまま大きな下落へ

ETH/BTCの2時間足チャートを確認していきます。8月中旬以降レンジ相場を継続させてきたETHではありましたが、その下値は徐々に下がっている傾向にありました。そんな揉み合い相場を継続させてきたETHは9月に入り再び下落方向へ大きく動き出すことになりました。

9月4日には2017年の上昇チャートからのフィボナッチ比率である0.0394BTC台に接触する形となります。0.0394BTC台接触後も下落が止まらないETHはフィボナッチ比率を大きく下回り、本日9月6日には0.0333BTC台まで底値を更新する形となりました。

ETHの売り注文量を確認した場合、9月1日にはそれまで貯めていた売り注文量を大きく減少させました。しかし9月2日以降再び売り注文量を上昇させる動きをみせます。底値を更新した本日9月6日には更に売り注文量を増加させる動きをみせています。

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。9月5日に大陰線を形成したETHは同時に高い出来高を伴っていることもわかります。更に底値更新後、反発をみせている本日9月6日のローソク足でも高い出来高を伴っています。底値更新以降より高い出来高を伴っている現在のETH大きく反発をみせる一つのチャンスともいえます。今後ETHのローソク足に陽線を連ねることができるか注目しましょう。

現在のETHを下目線で捉えた場合、フィボナッチ比率という一つの指標を大きく下回ったETHは今後も大きく下落する可能性があります。次に意識される価格帯は2017年の12年につけた0.0267BTC台となり、現在の価格よりも大きく下がった価格帯となります。

9月5日の大陰線以降、高い出来高を連ねているETHです。今後上昇を目指す為に、まずフィボナッチ比率であり、揉み合い相場の下値でもあった0.0397BTC~0.0394BTC台を突破できるか注目です。突破後は9月2日以降大きく貯めているETHの売り注文量が減少するか確認します。売り注文量の解消は上昇のための一つの要因となります。

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