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  • 2018/09/08
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は暴落後に揉み合いの値動きが続く、今後の価格はどうなるのか-9月7日チャート分析

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9月5日より価格を大きく下落させた仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日9月7日には、強い反発もみられず下値の価格帯で揉み合いが続いています。ビットコインはこのまま大きな反発なく更なる下落が訪れてしまうのでしょうか?チャートをみていきます。

暴落後の仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場へ突入

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは9月5日より突如出現した大陰線は一目均衡表の雲、200日移動平均線を共に下回り、更に節目である70万円台をも下回る値動きをみせました。現在のBTCの下値は9月6日につけた69万円台ということになります。

暴落後のBTCは大きな反発はみられず下値の価格帯でレンジ相場へ切り替わりました。現在のBTCの上値を72万円台、下値を69万円台として値動きをみせています。この上値となっている72万円台という価格帯は、今回の暴落に対するフィボナッチ比率の価格帯でもあり、今後一つの指標となる価格帯でもあります。

次にBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。暴落後72万円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場へ突入したBTC、本日9月7日の日本時間18時台では一時強い下落がみられ、節目である70万円台までげらくしたことが確認できます。

今後のBTCとして、まずはレジスタンスラインである72万円台を突破できるか注目です。BTCは9月5日から9月6日にかけて約10万円を超える値幅で下落をみせています。大きな値幅の下落の割には、現在のところ反発が小さいBTCは72万円台を超えることができるでしょうか。

9月5日以前は上昇ムードが漂っていたBTCではありましたが、9月5日の暴落にて市場のムードは一転した印象があります。そのため、レジスタンスラインである72万円台への接触さえも、もたつくような値動きがみられる場合、市場では悲観的なムードがより強くなる可能性があります。その場合、BTCは更なる下落の可能性もあることを頭にいれておきましょう。

暴落後の仮想通貨ビットコイン(BTC)、注目するポイントは?

暴落後、あまり強い反発のみられていないビットコインは、レンジ相場へ突入しました。今後注目する点として暴落と同時に溜まった売り注文がどこで解消されるかということです。売り注文の解消は強い上昇気流となります。

現在、ビットコインのレジスタンスラインは72万円台です。この72万円台という価格帯はフィボナッチ比率とも一致しており、上昇ムードを回復するための最初の突破すべき価格帯といえます。

72万円台を突破した場合、下落ムードが一巡したと判断される可能性もあるため注目です。また今回69万円台まで下落したビットコインですが、すぐ下には8月の底値である65万円台も控えています。底値価格に接触した場合も売り注文をひとまず解消する値動きもみられる可能性があるため頭にいれておきましょう。

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