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  • 2018/09/10
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は下落するも反発の値動きみられイッテコイの形に、今後の価格はどうなるのか-9月9日チャート分析

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9月6日までに約10万円を超える暴落を起こした仮想通貨ビットコイン(BTC)、その後レンジ相場へ切り替わるも、本日9月9日には更なる下落を起こすこととなりました。しかし暴落後のビットコインは一時反転の値動きをみせ、本日の下落はイッテコイの形となりました。今後ビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

暴落後、レンジ相場へ突入したビットコイン(BTC)に更なる下落が訪れるも、しっかりと回復をみせる

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。9月6日に暴落を果たしたBTCはその後72万円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場へ切り替わりました。

レンジ相場でのBTCはレジスタンスラインに数回接触するも突破とはならず、本日9月9日にはBTCは更なる下落をみせ、下値を68万円台まで更新することとなりました。

更なる下落が訪れ悲観的なチャートが継続されるBTCでしたが、日本時間18時台には大陽線を出現させ71万円台まで価格を回復させます。結果本日9月9日に起きた下落分を回復させた形となり、BTCチャートはイッテコイの形となりました。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。本日9月9日には一時68万円台まで下落したBTC、この68万円台という価格帯は、先月8月16日から21日までに長くサポートラインとして機能していた価格帯となります。8月のBTCは、21日以降上昇トレンドを形成しました。

また本日出現した大陽線に伴ってこれまで大量に溜まっていた売り注文量は少し減少する形となりました。8月のBTCチャートで長くサポートラインとして機能してきた68万円台に接触したことで、市場では一時売り注文を決済するタイミングと判断した取引者も多く存在するのではないかと推測できます。

9月6日の暴落以降、レジスタンスラインを72万円台、9月の最安値を68万円台としたBTCは、8月上旬より中旬でみられたレンジ相場に近づくような形となりました。8月で長く続いたレンジ相場ではRSIに素直に反応したという特徴が挙げられます。9月に入り、8月と同価格帯のレンジ相場へと近づいてきているBTCチャートでは8月と同様にRSIも注意深く確認する必要がありそうです。RSIが30%台へ接触した際には買い注文を検討しても良いかもしれません。

更に8月のレンジ相場と同様に、売り注文も依然溜まっている状況です。そのため、レジスタンスラインを大きく上回った場合、売り注文のロスカットも出現する可能性があり、上昇を一気に加速する可能性も頭に入れておきましょう。

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