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  • 2018/09/12
  • コイン東京編集部

米SECが仮想通貨ファンドとICOプラットフォーム関連の会社を摘発

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米SECは、いくつかの仮想通貨やICO関連の会社を摘発したようです。中でも、投資ファンドの摘発はSECで初となります。

Crypto Asset Management LP (CAM) とそのCEOであるTimothy Ennekingは「米国初の法規制に沿ったファンドである」と偽った情報を流し、2017年後半に300万ドルの資金調達に成功したとされています。

その会社はSECによって活動を停止され、20万ドルの罰金を支払うことになりました。この罰則に対して、弁護士を雇ったり、支払いを拒否することはできない模様です。

仮想通貨を取り扱う会社に活動停止通告書を発行することは過去にもありましたが、今回のように投資ファンドが告発されたのは初めてとなります。

また、TokenLot LLCは未登録のままブローカーとして活動したことで、SECから告発されました。この会社はICOのスーパーマーケットのようなもので、6100人以上の投資家から買い注文を受けたり、200以上の仮想通貨を扱っていたようです。

CAM、Kugel、Lewitt、TokenLottは自らの過ちを認めてはいないが、47万1千ドルとその利子である7千929ドルを支払うことに同意しています。中でも、LewittとKugelは追加で4万5千ドルの罰金を払い、3年間投資業務に携わることを禁止されました。

SECの法執行部門の共同創設者であるSteven Peikinは、Token LotとKugelとLewittによる迅速な対応と良心的な対応を反映して「軽い罰にした」とコメントしています。

SECは今回の件に対して、2017年のICOの違法行為に対する法施行のやり方を整理したDAOレポートを参照した。今のところ、米国のセキュリティに関する法律はトークンセールにも応用可能であるとのこと。


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