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  • 2018/09/13
  • コイン東京編集部

コインベースやサークルも参加、ワシントンDCで仮想通貨促進運動を立ち上げる

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仮想通貨への法規制に対して「正しくない」と感じている人は少なくないようです。そこで、仮想通貨やブロックチェーン関連の会社が促進運動を始めました。

2,3週間前からビットコインの価格が下落し続けています。
これにより仮想通貨業界は、連邦政府の立法者と取締役に向けて、仮想通貨業界の促進運動を始めました。

米国内のいくつかの大きな仮想通貨関連会社とテクノロジー業界の人達は「ブロックチェーン・アソシエーション」という仮想通貨促進運動グループを発足させ、テクノロジーとデジタルアセットにまつわる連邦政府の問題を非難しています。

このグループにはテック系ベンチャー企業のFilecoinや投資ファンドのPolychainだけでなくコインベースやサークルなどの有名な仮想通貨取引所も参加しています。

ブロックチェーン・アソシエーションとは

ブロックチェーンアソシエーションは、法律をうまくかいくぐるためではなく、仮想通貨業界の政策に対しての反対運動の中心になることを目標としています。

彼らの初めの活動は、アメリカ合衆国の税金のルールの上での仮想通貨の定義を演説することと、どのようにマネーロンダリング対策とKnow-your-customer(KYC) の規制が仮想通貨業界に適用されるかを説明することになっています。

実は、今回のような団体が発足することはこの業界では初めてではありません。過去二年でブロックチェーン企業や金融機関、大手銀行などが、オーストラリアや中国、米国で、金融法や政策にかんするブロックチェーン開発者のコンプライアンスを確認するために様々なアソシエーションを発足させてきました。

2017年にはコインセキュア、Unocoin, サーチトレード、Zebpay(インドの大手仮想通貨関連会社の一部)が結束してインドブロックチェーン&バーチャルカーレンシーアソシエーションを立ち上げているのです。この団体はインド中央銀行の仮想通貨に対する政策に反対するものであった。

2月にはイギリスで7つの大手仮想通貨関連会社によって独立したトレード団体が結成されました。この団体は仮想通貨業界に対しての自己規制の促進を目的としたものです。 

コインベースのリーガル&リスク部門のチーフである、Mike Lempresはブロックチェーンアソシエーションは「優秀な企業たちの努力の賜物だ」と、正しい規制とは何かをわかっている政策立案者を歓迎しているとも述べている。

「私たちはこのシステムに博打をしようとしているわけではなく、長期間にわたって優れているといえる法規制を発展させていくことだ」とMike Lempresは付け加えた。


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