COIN TOKYO

¥386,431
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¥11,372
BCH -2.48%
  • 2018/09/13
  • コイン東京編集部

GMOコインの評判から特徴、口座開設・アプリ等まとめ

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FX取引でも世界最大級のGMOインターネットグループが母体のGMOコイン。初心者にも使いやすい取引所ながら、ビットコインFXも提供するなど本格トレード派も納得の取引所です。今回はそんなGMOコインの口コミや評判から特徴、登録やアプリの使い方まで徹底紹介いたします。

1.GMOコインについて

GMOコインはインターネット事業を手掛ける日本の大手企業GMOインターネットグループの傘下でもある仮想通貨販売所です。2017年5月から運営がスタートし、12月からはビットコインのマイニング事業をスタートさせました。株やFXの金融商品を展開してきたノウハウがあり、セキュリティ面にも力を入れています。また販売所と、レバレッジ取引であるビットコインFXに特化しているので初心者から中級者まで幅広くトレード可能、ビットコインの最小注文が少額なのもユーザーにとっては入りやすいメリットです。

GMOコイン口座開設

2.GMOコインの評判や口コミをチェック!

その取引所が使いやすいかどうかはツイッターなどにある口コミを見ると色々分かってきます。またデメリットも見えてくるので、登録する前に口コミや評価を確認しておくことで、登録してからイメージと違うなんてことも回避できます。



GMOコインにはスマートフォンでもパソコンでも対応している取引ツールがあり、初心者でも分かりやすいことで有名です。直感的に操作ができるので操作にも慣れやすくなっています。



チャートはローソク足で確認できるのでFXを行うユーザーには最適です。即時入金手数料が無料なので入金反映までに待たされないメリットは大きいです。



GMOコインは最大で10倍のレバレッジ倍率ですが、それはビットコイン/JPYの場合です。アルトコンは5倍で固定されているので、もっと高い倍率で取引したいユーザーには物足りない部分もあるかもしれません。


海外取引所のBitMEXではレバレッジ100倍で取引することができ、物足りないと思う方にはお勧めです。



FX専用のスマホアプリ「ビレット君」はスマホでFX取引をするための専用アプリで、シンプルなデザインながら見やすいチャートや取引画面は初心者トレーダーにとっても始めやすいです。



GMOコインに関わらず販売所にはスプレッド手数料というものがあり、売買自体の手数料はないもののこのスプレッド手数料が高いという評価が見られることは確かです。

3.GMOコインの特徴について

GMOコインは日本国内では最大手の仮想通貨取引所で14万口座数にもなります。信用性が高いのはもちろんですが何故ここまで人気があるのか、選ばれる理由にもなっているGMOコインの特徴についてピックアップします。

GMOコインの特徴
・仮想通貨現物販売所
・仮想通貨FX
・24時間365日、手軽にいつでも売買が可能
・日本円単位での購入ができ、500円〜10,000円単位が用意されています。
・GMOコインウォレットのアプリがある
・GMOコインFX専用アプリがある

取り扱い仮想通貨の最小注文数量
ビットコイン:0.0001BTC/回
イーサリアム:0.01ETH/回
ビットコインキャッシュ:0.01BCH/回
ライトコイン:0.1LTC/回
リップル:30XRP/ 回

各種手数料について
・即時入金手数料:無料(銀行への振込手数料はユーザー負担)
・出金手数料:無料
・仮想通貨出金手数料:無料
・仮想通貨現物売買の手数料:無料
・FX新規注文・決済注文:無料
・FXロスカット:無料
・レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日

GMOコイン口座開設

3-1.GMOコインのレバレッジ取引(ビットコインFX)とは?

2018年5月30日からGMOコインのレバレッジ取引にアルトコインでの取引も加わりました。以前まではBTC/JPYだけでしたが、日本円が基軸のイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルがFXできるようになりました。

ロスカット:証拠金維持率75%を下回った場合
ロスカットアラート:証拠金維持率100%を下回った場合

通貨ペアレバレッジ倍
BTC/JPY5倍・10倍
ETH/JPY5倍
BCH/JPY5倍
LTC/JPY5倍
XRP/JPY5倍

3-2.GMOコインのセキュリティー対策について

日本でも取引所がハッカーに狙われ仮想通貨の不正送金事件が遭ってから、金融庁は登録済みの取引所にセキュリティー面の見直しや強化を行うよう指示しました。GMOコインは昔から株やFX取引を行なっている企業なので強固なセキュリティー対策を行なっています。

顧客資産の分別管理の徹底
・ユーザーから預託された資産は全て、GMOコインの資産と分別して管理しています。
・ユーザーの資産とGMOコインの資産は、毎営業日に算定・照合され過不足がないかを確認しています。

仮想通貨の保管方法
・仮想通貨は即時送付に必要な分以外は全て、インターネットから隔離されたコールドウォレットで保管されています。
・即時送付に必要な分は、一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てるマルチシグネチャアドレスを採用しています。
・内部不正を防止するためにコールドウォレットからの仮想通貨を送付する際は、複数の部署の承認を必要とすることで、秘密鍵が内部不正で盗難されるリスクを防止しています。


本人確認の徹底
・ロングパスワードの設定時は、一定以上の文字数・文字種別等で登録するよう制限。
・ログイン時にはIPアドレスと端末情報の自動チェック。
・ログインの際はメールで通知。
・不正ログイン防止のために、アカウントログイン、日本円出金、仮想通貨の送付を行う際は「2段階認証」による本人確認の必須化。

サイバー攻撃対策について
・企業向けサイバーセキュリティ対策支援を数多く行なっている三井住友海上火災保険株式会社と提携。
・システムの24時間365日の監視
・セキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性の診断

3-3.GMOコインのマイニング事業

GMOコインは2017年12月から北欧でマイニング事業を開始しました。マイニングマシーンの開発も行っており、最新マシンの発売も開始しました。

・最大ハッシュパワー33テラハッシュ(TH/s)マイニングマシン「GMO miner B3」
グローバルハッシュレート、電力コストなどの周辺データから全てのタイミングで最適化された動作を自動的に行うよう開発されました。


・25PH/sのクラウドマイニングサービス開始
説明会など行っており完全予約制です。ただ初期投資額が個人で行うような額ではないので、事業向きかもしれません。詳細はGMOインターネットのサイトに掲載されています。

GMOコイン口座開設

3-4.GMOコインの貸仮想通貨サービスの開始

4月11日にGMOコインサイトでも発表されたのが、仮想通貨を貸し出すことができるサービスを開始しました。保有しているビットコインを貸出すことで、貸借料を受け取ることができます。

申し込み期間があり、4月度が行われまいた。次回の募集がいつになるかはまだ未定です。対象通貨はビットコインのみです。申込単位:100〜10BTCで貸付期間は90日間です。10BTCにつき0.12328767BTCが貸借料として付与されます。

ただ保有しているだけなら貸付ることで利子のように増やすことができる点は、長期投資を行なっているユーザーにとっては魅力的なメリットです。ただ貸借期間中は売却したり送金することはできません。

魅力的なサービスですが最低が10BTCからなので、貸付けたいがために無理にビットコインを購入することはおすすめしません。

3-5.GMOコインのデメリットについて

・販売所に特化しているのでスプレッド手数料が存在します。スプレッド手数料とは販売価格と売却価格の差額ですが、この差額が大きいほど売却したくても購入価格より売却価格が高くならなければ、すぐには売却できないケースがあります。

スプレッド手数料は取引所ではあるかないか程度の少額なので、取引手数料があったとしても取引所で購入した方がお得だと言えます。

・BTC/JPYのレバレッジ倍率が5倍と10倍のみ、アルトコインは5倍のみなので、もっと高い倍率で行いたいユーザーには物足りない部分があります。海外取引所のBitMEXではレバレッジ100倍で取引することができ、物足りないと思う方にはお勧めです。

3-6.GMOインターネットグループおよび会社について

GMOインターネットはインターネットがこれから普及し始める頃、1995年にインターネット事業を開始した大手企業です。「インターネットの便利さ、楽しさ、可能性を1人でも多くの方に届けたい」と事業内容ページに掲載されています。

主な事業は
・インターネットインフラ事業
・インターネット広告・メディア事業
・インターネット金融事業
・仮想通貨事業

世界22カ国以上に展開し、海外61拠点を誇ります。2017年度の連結売上高は1,450億円で純利益は80億円です。(GMOインターネットホームページより)どれだけ大きな企業かが分かるかと思います。主にはインターネット事業ですが、仮想通貨事業は全体の1.4%です。

・会社概要
GMOコインは現物売買と仮想通貨FXに特化した販売所です。ユーザー同士のトレードはありません。FXは取り扱っているアルトコインでも行うことができます。また各種手数料が無料の点にも注目です。

会社名:GMOコイン株式会社
設立:2016年10月
代表取締役会長:高島秀行
取締役社長:石村富隆
資本金:17.58億円
株主:GMOインターネット株式会社、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社、GMOグローバルサイン株式会社、Fitech Source,Inc.、高島 秀行
住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
仮想通貨交換業登録済み、関東財務局長 第00006号

資金面ではGMOインターネットがバックについているので、ユーザーにとっては破綻する可能性は低いと言えます。こういった信用性は大きなメリットです。

4.GMOコインの口座開設・登録方法について

GMOコインは口座申し込みから取引を始めるまで、最短1日で取引を開始できると謳っているだけあり、登録は簡単です。

GMOコイン口座開設


(1)GMOコインのホームページにアクサスします。下のようなトップ画面が表示されるので、「口座開設はこちら」をクリックします。

(2)クリックをすると口座開設画面に変わります。メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「無料口座開設」ボタンをクリックします。

(3)登録したメースアドレスにGMOコインからメールが届くので、本文にあるURLにアクセスをします。すると初期パスワード設定をする画面が表示されます。パスワードはできるだけ強度になるように設定しましょう。

(4)パスワード設定後、GMOコインにログインすると、下のように「口座開設」の画面になります。現在は「仮口座」となっているので、下の「無料口座開設」ボタンをクリックします。

(5)次に下の画面に変わります。口座開設のための個人情報を入力します。全て入力し「確認画面へ」をクリックします。確認画面で間違いがなければ「確定」をクリックします。

(6)次は本人確認の作業になります。本人確認書類をアップロードするか、GMOコインから書類が届いた時にその場で本人確認をするか選択できます。今回は書類をアップロードするやり方でご説明します。「本人確認書類の画像をアップロード」を選びます。

選択すると、下のアップロード画面に移ります。アップロードする書類はいくつか選べるようになっています。GMOコインが対応している書類は他と比べると多い方です。運転免許証の場合は表と裏をスマホで撮影し、パソコンから画像をアップロードします。

・運転免許証
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・各種健康保険証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

画像がアップロードできたら「画像を確定する」のボタンをクリックします。

(7)すると下のような画面に変わるので「会員ホーム画面へ」をクリックします。

ホーム画面に戻ると「審査中」になっています。口座開設の作業はこれで完了ですGMOコインから書類が届くのを待ちましょう。届いたハガキに認証コードがあるので、下にあるグレー部分の「口座開設コード」に入力します。

最後に「口座開設」ボタンをクリックし、いよいよ取引を行うことができます。

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5.GMOコイン話題のニュースについて

・GMOコインがサッカーJ3のFC琉球のスポンサーに「協賛金は仮想通貨ビットコインで」
2018年6月19日、産経新聞にてGMOコインがサッカーJ3のFC琉球と2018年シーズンのクラブパートナー契約を結んだと報じました。協賛金はビットコインで支払うことを検討しており、J2に昇格を果たした際、そのボーナスもビットコインで支払うとのことです。

日本ではスポーツへの協賛金をビットコインで支払うのは初めてです。GMOコインはパートナー契約を結んだ理由としては、「FC琉球のサポートを通じて、GMOコインの仮想通貨事業の認知拡大と沖縄県の地域発展、またFC琉球がブロックチェーンの取り組みを進めている」と報じています。

またGMOインターネットでは従業員の希望に応じ、給料の一部をビットコインで受け取れる制度を導入するなど、仮想通貨の認知度、活用の幅を広げるために積極的な活動を行なっています。


・GMOコインが千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任
6月27日、GMOコインの公式サイトより、GMOがオフィシャルスポンサーとして千葉ロッテマリーンズへ協賛することを発表しました。

仮想通貨業界でのプロ野球チームのオフィシャルスポンサーになるのは初で、サッカーに続きプロ野球チームへの協賛となり、ZOZOマリンスタジアムのバックネットにGMOの広告看板が期間限定で設置されるようです。


・GMOインターネットがあおぞら銀行と共同でGMOあおぞらネット銀行を開業したことを発表しました。
当ネット銀行は、高度なセキュリティ認証、ブロックチェーン、人工知能(AI)、IOT、次世代メディなどの活用と新たな顧客ニーズに対応した。次世代型インターネット銀行事業となり、ブロックチェーン技術を活用した新決済方式の開発に取り組むことを予定しています。

既にGMOあおぞら銀行は、7月17日(木)に開業。同時に口座開設申し込みも開始されています


・GMOコインが新たにビットコインの取引所サービスを開始
GMOコインは9月5日、これまで提供してきた現物取引、レバレッジ取引の他にビットコインの取引所サービスを開始したことを公式サイトにて発表しました。

6.GMOコインの評判、特徴、登録方法についてのまとめ

GMOコインはまだ開設されて歴史は浅いですが、母体となっているGMOインターネットグループはインターネットとFX取引に関しては老舗の大手企業であり、信頼性や安全面など他よりも特質する部分があります。販売所に特化しているとはいえ、ビットコインFX(レバレッジ取引)も提供し、初心者から中上級者まで納得の内容となっています。これを機にGMOコインで仮想通貨の本格トレードを開始されるのも良いでしょう。

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