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  • 2018/09/14
  • コイン東京編集部

「昨日で仮想通貨は底を打った」BGCI指数とセンチメント分析の2つの指標が示す

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13日、仮想通貨に特化した商業銀行ギャラクシー・デジタル社(Galaxy Digital LP)の創設者であるマイケル・ノヴォグラッツ氏は、仮想通貨市場が底を打ったと語りました。また、センチメント分析によると、多くのソーシャルメディアユーザーがビットコインについての発言が増加、価格を牽引しているかもしれない。

昨年の急騰の出発地点に接触

著名なビットコイン投資家マイケル・ノヴォグラッツ氏は、7月、CNBCの番組で「暗号通貨市場全体の時価総額が12ヵ月以内に8,000億ドル(約89兆円、現在の約2.7倍)に達する」と述べていました。木曜日、ノヴォグラッツ氏は以下のようにツイートしています。




「チャートによると...私は昨日底を打ったと思います。昨年末の高値と、大規模なラリー(バブル)につながった加速ポイントに接触しました...市場は、ブレークアウトを再現したいと思っています。私たちはバブルを取り戻しました。」

このチャートは、ブルームバーグとギャラクシーデジタルの提携により、今年5月に開設されたブルームバーグ暗号インデックス(BGCI)の年間チャートです。暗号通貨市場の最も大きい、最も流動的な部分のパフォーマンスを表現しています。BGCIは時価総額加重であり、ビットコイン、イーサリアム、モネロ、リップル、およびジーキャッシュを含む10種類の暗号通貨対米ドル(USD)取引のパフォーマンスを測定します。

暗号分析会社BittsAnalytics(ビッツアナリティクス)は、ビットコインのセンチメント(感情)分析に基づいてノヴォグラッツ氏に合意しました。




「リアルタイムソーシャルメディアのセンチメントにおいてもビットコインに強気な動き。」(ソーシャルメディア投稿からAI(機械学習)によって判定される)

画像のチャートは、黄色の価格を青色の感情が牽引しているように見受けられます。BittsAnalyticsのウェブによると、「多くの資産の価格は、誇大宣伝とソーシャルメディアの言及の数によって影響を受ける。暗号通貨が金融界の主要な話題であるか、利益の急増を経験しているのかを知ることはしばしば価値があります。」と述べています。

昨日、暗号市場は全体的に回復しました。コインマーケットキャップによると、24時間の変動比は、ビットコイン(+1.54%)、イーサリアム(+11.99%)、リップル(+2.26%)、ビットコインキャッシュ(+5.4%)、イオス(+7.57%)となっています。

ビットコインは現在727,441円で取引されています。

ビットコイン悲惨指数

今年3月、ファンドストラット社のトーマス・リー代表は、「ビットコイン悲惨指数(Bitcoin Misery Index)」とするビットコイン感情測定ツールを発表していました。リー氏はCNBCのインタビューの中で当時の指数を18.8だと述べました。この数値は2011年以来最低でした(当時)。

Bitcoin Misery Index 出典:Investopedia

3月に、リー氏はこの指数を反発の指標として「直近4回は基準値27を下回っています。ビットコインが反発しないことは1度もありません。」と述べていました。

トーマス・リー氏は、7月28日に再び悲惨指数に言及しています。ウィンクルボス兄弟のETFが否決された後、指数が39であり、指標27を超えて回復傾向にあるとツイートしました。その後指数は公表されていません。


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