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  • 2018/09/15
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場のレジスタンスラインを突破、今後大きく上昇するのか?-9月15日チャート分析

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9月6日以降、レンジ相場での値動きをみせていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は9月12日より大きく上昇、9月13日にはもみ合いながらもレンジ相場のレジスタンスラインを抜けることに成功しました。本日9月15日のビットコインは新たなレジスタンスラインを形成し、揉み合いを続けています。今後ビットコインは大きな上昇をみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

レンジ相場の上値を抜けた仮想通貨ビットコイン(BTC)は73万円台突破を目指す

BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。9月6日よりレンジ相場を継続させていたBTCは9月13日にレジスタンスラインである72万円台を突破する値動きをみせました。レジスタンスラインを突破したBTCは上値を73万円台まで更新しました。73万円台接触後のBTCは、一時反落の値動きこそみられましたが、これまでのレジスタンスラインであった72万円台で下支えされる形となり、大きな反落はみられていません。

9月14日から本日9月15日のBTCは、73万円台の突破を目指した値動きをみせています。この73万円台という価格帯は2018年8月10日から22日までのレンジ相場で長くレジスタンスラインとして機能してきた価格帯です。今後BTCが現在の上値である73万円台を突破した場合、次に意識される価格帯は2018年8月22日から28日でのレジスタンスラインとなっており、且つ一目均衡表の雲抜けともなる75万円台が意識されそうです。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は短期足チャートは徐々に切り上げられてきている

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。9月上旬からのレンジ相場を抜けたBTCは現在73万円台を上値とした値動きをみせています。73万円台接触後は一度反落の値動きもみせていますが、反落後は順調に価格を回復させています。更に反落後のBTCは下値を徐々に切り上げる値動きをみせており、このまま上に放たれるのか注目です。

9月6日からのレンジ相場を無事突破できたBTCではありましたが、早くも73万円台で揉み合い相場へ切り替わっています。15分足チャートをみると下値は切り上げられており、73万円台に期待が持てますが、今後これまで切り上げてきた下値を更新した場合、73万円台の突破にもたつく可能性が上がります。BTC相場では上値近辺でのもたつきが市場での不安感を招き、急落の展開もあるため気をつけましょう。

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