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  • 2018/09/16
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は上昇ムードの中9月14日より揉み合い相場へ切り替わる。今後大きな上昇を見せることはできるのか?-9月15日チャート分析

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9月13日から上昇ムードを迎えた仮想通貨イーサリアム(ETH)、9月14日にはレジスタンスラインを形成し、揉み合い相場へと切り替わりました。多くの仮想通貨が上昇ムードへ切り替わる中、イーサリアムも大きく上昇をみせることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)は一目均衡表の雲を上抜けするほどの勢いで上昇をみせている

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。これまで下落ムードが継続していたETHでしたが、9月13日以降は値動きを反転させます。ETHの上昇の勢いは強く、これまで長く下回っていた一目均衡表の雲の上抜けも果たし、大きな上昇ムードをみせています。上昇ムードへと切り替わったETHは9月14日以降、0.033BTC台をレジスタンスラインとしてレンジ相場へ切り替わりました。

9月13日にレンジ相場へと切り替わったETHは、本日9月15日までに三度に渡ってレジスタンスラインへ接触しています。更にはレンジ相場内では一定した上値に対して、下値を切り上げている値動きもみられています。一目均衡表の雲を上抜けするほどの強い勢いを持った上昇は、このまま現在のレジスタンスラインである0.033BTC台を突破できるか注目です。

レジスタンスラインの突破に期待が掛かっているETHですが、突破に失敗した場合、強い下落が起きる可能性があります。大きな反落がみられた場合、まずは上抜けを果たした一目均衡表で下支えされるか注目しましょう。一目均衡表雲は明日9月16日の場合、0.030BTC台~0.031BTC台に位置する見通しとなります。また下支えとして機能して欲しい一目均衡表雲ではありますが、これまでと比較すると雲は少し薄くなるため、注意が必要です。

次にETH/BTCの日足チャートをみていきます。9月13日の陽線をきっかけに上昇方向へ動き出しているETH。出来高を確認すると9月5日以降、高い出来高を伴ったローソク足が連なっています。ETHの価格は既に2018年の底値を大きく下回っています。その中で高い出来高を伴っているという点を考慮すると、ETHチャートは大底をついた可能性があります。

ETHの注文比率を確認すると、上昇チャートを形成している中、ETHの売り注文量は依然多く溜まっていることがわかります。そのため今後売り注文がどのタイミングで解消されるか考慮する必要があります。まずは9月の最高値であり、9月上旬にレジスタンスラインとして機能した価格帯0.035BTC台を突破した際の注文比率を確認しましょう。売り注文の解消はETHの大きな上昇に繋がります。


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