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  • 2018/09/16
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は下値を切り上げる値動きをみせるも、本日にはレンジ相場のサポートラインまで大きく下落、今後の価格はどうなるのか?-9月16日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は9月6日からレンジ相場を9月13日には上方向へ突破、次なるレジスタンスラインを形成しながら新たなレンジ相場へと突入しました。レンジ相場内でのビットコインは9月15日までは下値を切り上げる値動きがみられていましたが、本日9月16日には直近の下値を大きく切り下げ、レンジ相場の下値にまで接触する形をとっています。今後ビットコインはレンジ相場を継続させるのでしょうか?チャートを確認していきます。

上昇三角型のパターンを形成しつつも上放れは失敗、仮想通貨ビットコイン(BTC)は引き続きレンジ相場継続

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月13日以降、新たなレンジ相場へ突入したBTCです。レンジ相場のレジスタンスラインは73万円台となっています。9月13日から15日にかけてはレジスタンスライン接触後も強い反発はなく、下値を切り上げながらの値動きとなり、上昇三角型のパターンを形成しました。しかしレジスタンスラインは強く、本日9月16日には遂に強い押し返しを受けます。結果BTCはそれまでの切り上げていた下値を大きく更新する形となります。大きな反落こそみせたBTCではありましたが、レンジ相場の最安値となる71万円台付近で下落を止め再び上昇方向へ動き出しました。このことよりレンジ相場のサポートラインは71万円台と考えて良いでしょう。

9月15日から16日にかけてレジスタンスラインで長く揉み合いを続けていたBTCは9月16日には反落を起こしています。長い期間レジスタンスラインでもたつく値動きは市場にとって不安感を感じる相場とも言えたでしょう。しかし下落後もしっかりとサポートラインで上昇方向への反発をみせたBTCにとって、再びレンジ相場突破のチャンスが訪れるのか注目です。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は移動平均線を上に抜けることができるのか?

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。現在73万円台をレジスタンスラインとして値動きしているBTC。この73万円台という価格帯は4時間足チャートにとって200日移動平均線が存在する価格帯ともいえます。

長期目線の指標となる200日移動平均線を上に抜けるということは、BTCにとって上昇トレンドへの大きな兆しとなり得る要素です。逆を言えばそれほどまでに突破が難しくなりやすい要素ともいえます。今後は長期足移動平均線を突破し、上昇トレンドへと切り替わるのか、移動平均線に押し返さる形となり、レンジ相場を下方向へ抜けてしまうのか注目する必要がありそうです。

一目均衡表の視点を考慮すると9月19日に一目均衡表雲は非常に薄くなる見通しとなります。9月14日以降、一目均衡表雲に対して下から入り込んだBTCにとって一目均衡表雲を上抜けできるチャンスが訪れるということになります。

まずは一目均衡表雲が薄くなる状況まで現在のレンジ相場を保つことができるかが問題です。移動平均線も組み合わさったレジスタンスラインに押し返されながらも、しっかりとサポートラインを今後も機能していきたいところです。


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