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  • 2018/09/16
  • コイン東京編集部

仮想通貨リップル(XRP)は下降トレンドラインへ接触中、今後大きな値動きはみられるのか?-9月16日チャート分析

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9月も中旬に入り、上昇方向への値動きを見せ始めている仮想通貨リップル(XRP)は遂に下降トレンドラインへ再び接触する局面を迎えています。リップルはこれまでと同様に下降トレンドラインに反発され大きな下落方向へ進み出してしまうのでしょうか?チャートを確認していきます。

本日9月16日の仮想通貨リップル(XRP)はトレンドライン及び一目均衡表の雲にぶつかる価格帯での値動き

XRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。9月12日より下落方向への値動きを止め上昇をみせているXRPです。9月12日以降のXRPは6月以降から長く反発ラインとして機能している下降トレンドラインが直上で控えています。下降トレンドライン直下での値動きということもあるためか、XRPのローソク足は比較的長い上ヒゲを形成しているものが多く見受けられます。

本日9月16日、XRPは再び下降トレンドラインへ接触することとなりました。6月以降のXRPはこの下降トレンドラインで数回に渡り反発を受けています。今回も反発を受けてしまうのか注目です。

XRPの現在の価格帯は0.0000430BTC台です。この価格帯は下降トレンドラインへの接触価格と同時に一目均衡表の雲にもぶつかる価格帯となります。そのためXRPは上昇しにくい状況にはあると考えられます。しかし仮に突破できた場合、トレンドラインのブレイクと一目均衡表雲の上抜けを同時に成立してしまう可能性もあります。

またXRPは9月初めからのチャートを確認した場合、二つの底値を形成していることがわかります。現在の価格帯から一度反発し、もう一つ底値を形成することで、大きな上昇が見込める逆head and shoulderのパターンが見え始めるため、本日の価格帯から下落した場合も、長期的には上昇への期待が見込まれます。

MACDの視点では上昇の可能性が上がるも、移動平均線は下がっている

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。本日9月16日既に下降トレンドラインに接触しているXRPは大きな値動きがみられるか注目する局面といえます。トレンド転換を早期に把握できるテクニカル指標MACDでは既にMACDがシグナルラインをゴールデンクロスしました。つまりMACDの視点から捉えた場合、XRPは一度上昇をみせる可能性があります。

しかし現在の価格帯からトレンドラインを上抜けするように上昇した場合も注意は必要です。XRPの注文比率を確認した場合、9月10日以降徐々にではありますが、XRPの買い注文量は貯まりつつあります。200日移動平均線も下方向へ向いている現在のチャートではトレンドラインを一時プレイクした後に戻り売りが強く発生する可能性は十分にあります。そのため、仮にトレンドラインをブレイクした場合も、上昇後の反落に注意しましょう。


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