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  • 2018/09/17
  • コイン東京編集部

BitMEX(ビットメックス)の評判から登録・使い方まで徹底紹介!

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BitMEX(ビットメックス)は香港拠点、仮想通貨fxで世界最大の取引所です。その特徴は最大100倍のレバレッジと追証なしというトレード向きな仕様です。今回はそんなBitMEX(ビットメックス)の口コミ・評判から、登録・トレード・チャート画面などの使い方まで徹底紹介いたします。国内取引所に満足できない人に特におすすめです。

1.BitMEX(ビットメックス)について?

香港とサンフランシスコにオフィスを構える仮想通貨のデリバティブ(仮想通貨fx)取引所です。
最大100倍という高いレバレッジ、追証が無いゼロカットシステム、世界有数を誇る取引量など、ビットコインによるFXを行いたいのであれば、是非とも利用しておきたい仮想通貨取引所です。

「bitFlyerやZaifなどですでにビットコインFXを経験してきた」という方や「仮想通貨FXをやるのは初めて」という初心者の方もBitMEXで新たな仮想通貨取引を始めてみませんか。

2.BitMEX(ビットメックス)の評判や口コミ

ここでは、Twitter上にある利用者の声を掲載しています。
今後Bitmexに登録される方は参考にしてみてください。





取引所が日本語表記に対応しているから、海外の取引所の中では比較的日本の利用者が多い印象です。
海外の仮想通貨取引所だと、大手のBittrexやPoloniexなど主要な取引所が日本非対応ですが、BitMEXではしっかり対応しているので安心です。

これで取引操作がしやすくなるので日本の利用者にとっては安心です。
ただし表示されるパソコンやブラウザーによっては、フォントが見づらいというトラブルも報告されているので注意が必要です。





BitMEXはメールアドレスを登録するだけで完了してしまいます。
これではセキュリティ上どうなのか、と気になるところですが、幸いなことに、現在までにBitMEXでは大きなハッキングなどは起きていません。

取引を開始できるのが早いのは、利用者にとって大きなメリットでしょう。

BitMEX口座開設

3.BitMEX(ビットメックス)の特徴

そんなBitMEXの特徴は次の通り。

3-1レバレッジ倍率は最高100倍!

BitMEX最大の魅力は、なんといってもその高倍率レバレッジにあります。
100倍の倍率がかけられる、ということは、資金として10万円あったとすれば、1000万円分もの取引ができることを意味します。
これが100万円であれば、1億円分もの仮想通貨取引ができるということになります。

ちなみに、日本国内ではGMOコインの25倍が最高倍率となっています。
日本の最高倍率よりも4倍も大きな率なので、取引できる桁が違います。

BitMEX口座開設

ただし100倍の額で取り引きするというのは、含み損も100倍まで膨れ上がってしまう可能性があることを意味します。

3-2.アルトコインFXの取引も可能!

2018年8月30日現在、アルトコインの数が減り、ADA,BCH,ETH,XRP,LTCのみになっていますが、それでも数多くのアルトコインによるFX取引ができます。
各通貨によってレバレッジをかける倍率は違いますが、おおよそ20〜50倍程度が設定できるようになっています。

3-3.レバレッジ取引で追証がない

追証とは、レバレッジ取引で出した損失に対して支払わなければならない追加証拠金のことです。BitMEXであれば、この追証を気にする必要はありません。

もしも、相場が大きく変動して大きな損失を被ることがあったとしても、証拠金がなくなった時点で強制決済されるようになっています。

例えば10万円を元手に取引をしていた場合は、損失は最大でも10万円分で済みます。
これでFX取引で借金をする心配がないので安心ですね。

ただし、安易に高レバレッジ取引を勧めるものではありません。
投資をされる場合には、損失は必ずあると思って自己責任で取引を行いましょう。

3-4.セキュリティ体制がしっかりしている

BitMEXは、セキュリティーに関して体制がかなり強固なものとなっています。

当然2段階認証も対応していますし、仮想通貨の保管はコールドウォレットで行っているようです。


また、出金が1日1回に制限されているので、出金時しかウォレットをオンライン化されないようになっています。
そして、創業メンバー3人のうち2人が承認して出金が可能になるシステムとなっています。
こうしたことから、安全性の高い取引所だと言えるでしょう。

3-5.取引手数料が安い。

仮想通貨取引を行う際の取引手数料が安いです。
取引手数料に関してはメイカーの場合は手数料を払うのではなく、通貨を受け取ることが可能です。
テイカーの場合だと、0.0750%が手数料であり、若干高いですが基本的に指値でトレードを行えば手数料は発生することはありません。

ビットコイン以外のアルトコインは手数料体系が同じです。またビットコインの期限付きの先物契約では、期限が来ても未処理になっているポジションがあると決済料金0.05%が必要となりますのでご注意ください。

メイカー手数料はマイナスに設定されているため、手数料を支払うのではなく、反対に受け取ることができます。手数料はレバレッジがかかった金額に対して課せられるため、100倍などのかなり高めのレバレッジに設定してしまうと、手数料がかなりの金額になってくるので注意しましょう。

たとえば、証拠金に0.01XBTを入れて、レバレッジ100倍で1XBT分取引したとします。テイカーだと1XBT × 0.075% =0.00075XBT必要になります。決済もテイカーだとさらに0.075%必要です。
つまりレバレッジ100倍に設定すると、およそ15%もの手数料が請求されてしまうことになります。反対にメイカーであれば受け取ることができるので、テイカーでは取引せずにメイカーを選ばれることをおすすめします。

・スワップ手数料に要注意!
ビットコインの無期限契約のみ「Funding(ファンディング:資金調達)」と呼ばれるスワップ手数料が必要となります。ファンディング手数料は保有ポジションに対して「-0.375%~0.375%」の料率で、8時間ごとに発生する仕組みとなっています。

つまり、1日に3回ポジションを持っているだけで手数料が発生します。
また保有ポジションが「ロング」か「ショート」か、そのときのファンディング手数料がプラスかマイナスかによって、ファンディングを受け取るか支払うかが変わります。
手数料をまとめた表は以下の通り。

ポジションプラスマイナス
ロング支払う受け取る
ショート受け取る支払

3-6.デメリットについて

(1)ビットコイン入金のみの対応
BitMEXではビットコイン入金にしか対応していません。
つまり、日本円やアメリカドルといった法定通貨は利用できず、まずはビットコインに交換してから、BitMEXに送金しないといけません。

国内の仮想通貨取引所しか利用されたことのない人にとっては戸惑うことがあるかもしれません。
こうした取引所は海外では多いので、覚えておきましょう。

BitMEXに送金する場合、下記の取引所がオススメです。



(2)取引画面が若干わかりづらい
BitMEXの取引画面をご覧になられた方であれば分かると思いますが、画面は情報量が非常に多いです。

そもそも購入・売却画面がどこにあるのかすら、初めのうちははわからないという方も少なくありません。

なので、この取引画面は仮想通貨取引に慣れていないと使いにくいと感じられるかもしれません。
ただ、取引に慣れてくると、画面については特に問題ないように感じられるかと思います。



(3).出金が1日1回しかできない
BitMEXの出金は1日1回だけしか行うことができず、日本時間の22時となっています。
他の取引所と違い、24時間いつでも出金ができるというわけではないので注意しなければなりません。



(4).ポジションの両建てができない
リスクヘッジをとるための有効施策として、買いと売りの注文の両方を持ちたいと思う方もいるかもしれません。しかし、BitMEXではこれができません。
そのため、買い注文を入れてから売り注文を実行した際に、現在のポジションは決済されてしまいます。

仮想通貨によるFX取引をされる方は、この点に気を付けましょう。

3-7.取引所の概要

BitMEXの概要を紹介します。

レバレッジ最大100倍
追証なし
ロスカットなし(ゼロカット方式)
手数料Makerは-0.025%、takerは0.075%
取り扱い銘柄ビットコイン(XBT)/ 米ドル(USD)
カルダノ(ADA)/ XBT
ビットコインキャッシュ(BCH)/ XBT
イーサリアム(ETH)/ XBT
ライトコイン(ETC)/ XBT
リップル(XRP)/ XBT

ビットフライヤーやZaifなど国内の仮想通貨取引所とは異なり、ビットコイン(XBT)にてアルトコインの売買を行います。
基本的には、円やアメリカドルなどの法定通貨で取引する必要はありません。

・運営会社について
BitMEXの運営会社は、「HDR Global Trading Limited」という香港で誕生した会社です。
会社の登記はタックスヘイブンとして有名な東アフリカのセーシェル共和国とされていますが、実際の拠点は香港とサンフランシスコにあります。


同社は2013年に、株式デリバティブ取引と銀行で豊富なキャリアを持つ共同創業者兼CEO「Arthur Hayes」氏、高速なリアルタイムWeb アプリケーションのエキスパートである共同創業者兼CTO「Samuel Reed」氏、JPモルガンや IBMなど一流企業の高頻度取引システムの豊富な構築経験を持つ共同創業者兼CSO「Ben Delo」氏の3人によって設立されました。

多くの仮想通貨の取引所・創業者はもちろん、運営会社までも不明な所が多いですが、BitMEXでは公式サイトにて創業者の経歴や運営会社の情報などもしっかり公開されており、その点でも信頼度が高いです。

4.BitMEX(ビットメックス)の登録方法

これからBitMEXの口座開設方法を紹介します。

最初にBitMEXの公式サイトへログインして、登録画面を開きます。

BitMEX口座開設

すると、上図のような登録画面が表示されると思います。
ここで日本語になっていない場合は、画面右上にある日の丸マークをクリックすれば日本語に変更できます。

(1)「メールアドレス」、「パスワード」、「氏名」を入力して、「規約に同意」にチェックを入れます。

(2)そして「登録ボタン」をクリックします。

(3)すると、確認のメールを送ったことが表示されるので、受信先のメールボックスを見てみましょう。

上図のようなメールが届いているはずです。

(4)メールの本文にある「メールを検証」という青いボタンをクリックします。

「メールを検証できました」という画面が数秒表示された後、上図のような取引画面が開きます。
これで口座開設は完了しました。

BitMEX口座開設

(5)2段階認証の設定方法
ビットコインで入金を行う前に2段階認証の設定をしておきましょう。

取引画面の上部メニューから「アカウント」をクリックします。

画面左にあるメニューから「マイアカウント」をクリックします。

2要素認証を有効化の欄にて、「Google Authenicator」を選択します。

ここで「お客様のGoogle認証コード」は忘れないようにメモしておきます。
もしも一スマホを紛失したり故障したりして、Google Authenicatorアプリを使えなくなった場合のアカウント復旧する時に必要です。

BitMEX口座開設

4-1.BitMEXの入金・出金方法

(1)入金方法

BitMEXに入金します。
入金するビットコインは、あらかじめ日本の取引所で購入するなどして用意しておきましょう。

入金手順は次の通りです。
・ログイン後、上のメニューから「アカウント」を選択

・左側メニューから「入金」を選択

・「QRコード」と「アドレス」が表示されるので、そのアドレスに送金を行う

以上で入金が完了しました。
少し時間が経過すると、口座に無事入金額が反映されています。


(2)出金方法

出金に関しも入金同様、難しくはありません。
BitMEXのビットコインを、ご自身が利用されている他の取引所やウォレットに送るだけになります。

出金する手順は次の通りです。
・上メニューから「アカウント」を選択

・左メニューから「出金」を選ぶ

・宛先アドレス、送金金額、手数料を入力して「送信する」を押す

・出金確認メールのリンクを開く(confirmと記載されているリンクを開きます)

これにて、送金手続きは完了です。
いつでもすぐ送金できるわけではないので注意しましょう。

BitMEXから出金することができるのは、1日1回のみとなっています。
日本時間ではおよそ夜の22時時点に行われるようです。

なので、もしすぐに出金したい場合は、その点に注意しておきましょう。

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5.ビットコインFXでの基本的なトレード方法

ここでは、BitMEXの取引画面からビットコインFXを行う方法を紹介します。
BTC以外にもFX取引に対応している仮想通貨がありますが、やり方はほとんど同じです。

(1)取引画面について
ログインページより、ログインをすると初期画面では下記のようなページへと遷移します。
BitMEXで取引やレバレッジの設定を行う際はここの画面で全てを行います。順に説明をしていきます。

(2)注文する
主にBitMEXで取引を行う際はここで値を入力して、トレードを行っていきます。

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5-1..取引の手法について

取引の種類には複数ありますが、ここでは、主良く使われる取引手法だけをピックアップしています。

(1)リミットオーダー(Limit Order)

リミットオーダーとは、指値注文のことです。
数量(Quantity)は、購入したいXBTの価格分の数値を入力。
指値(Limit Price)は、購入したいXBTの価格を入力します。

仮想通貨のFX取引では空売り注文もできるので、売却を選択することによって、売却板に注文が並びます。ここでは、利用可能残高(Available Balance)が現在自分が保有しているXBTの金額になります。
もし、レバレッジをかけて取引をしたいという場合は、注文価格≧利用可能残高 x 倍率となっていなければなりません。
例えば、現在、1XBTを所持していたとして、25倍のレバレッジで取引をしたい場合は注文価格(Order Value)が25XBTとなるように数量(Quantity)と指値(Limit Price)を入力しておく必要があります。

もしエラーが出て注文が通らない場合は、数量(Quantity)を少し下げると注文が通りやすくなります。

BitMEXではメイカー手数料がマイナスに設定されているので、板に並んだ注文が成立した際、手数料を受け取ることができます。迷った場合はとりあえず、リミット(Limit Order)を利用されたほうが手数料は少なくて済みます。



(2)成行注文(Market Order)

注文(Order Place)のタブから成行(Market)を選択することで成行注文になります。成行注文は、注文板に並んでいる注文からオーダーが成立します。例えば、下の板の場合で、$5,000分の買い注文をしようとしたとします。

成行注文を入れた場合は売り板の最も値段が安いオーダーから$5,000分が注文されるようになっています。$5,000分が成約するまでは、安い(高い)順に注文が成立していきます。



(3)ストップ指値(Stop Limit), ストップ成行(Stop Market)

ストップ指値注文(Stop Limit) 、ストップ成行注文(Stop Market)ともに条件となるトリガーによって注文が成立します。もし値段が上がった場合や暴落した場合に、ロスカットを防ぐためによく使われることが多いです。

買い注文の際は、ストップ指値注文に指定した数値以上の価格まで上昇した場合、指値注文で指定した価格で注文もしくは成行注文が行われます。売り注文の場合は、ストップ指値注文に指定した数値以下の価格まで下落した場合、指値注文で指定した価格の注文もしくは成行注文が行われます。



(4)保有ポジション
ここでは主にポジションを取る際のレバレッジの変更を行うことが出来ます。BitMEXでは最大100倍のレバレッジを掛けて取引を行うことが出来ます。

1BTCを持っていたとしたら、100倍のレバレッジを掛けることによって、100BTCを利用した取引を行うことができます。ちなみにレバレッジは分離マージンクロスマージンに分かれています。

クロスマージンの場合の倍率はスライダーを一番左にすることで選択することができます。
ここでクロスマージンのレバレッジは100倍となり、証拠金維持に全ての残高が使われます。

例えば残高に5BTC残っていたとすれば、1BTCでクロスマージンでトレードを行うと、証拠金維持には残高の5BTCすべてが使われます。1BTC = 100%と考えると、証拠金の5BTCで500%という考えになります。

残高すべてを証拠金維持に使用することができるので、ロスカットが行われた際には利用可能残高は全てなくなります。分離マージン(通常のスライダーで倍率を設定した場合) では、ユーザーがレバレッジを設定することができます。その際、自分で設定した残高のみを証拠金維持に取引を行います。

ロスカットされた場合も、自分が設定した残高だけしか引かれることがありません。

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5-2.応用的なFX取引の方法

先ほどほではビットコインFXの基本的な取引方法を紹介しました。
ここでは、応用的な取引方法について見ていきましょう。

(1)トレイリングストップ(Trailing Stop)
設定したトレイル値を超えたあたりの段階でストップ成行が発動する注文方法のことを指します。
トレイル値を設定して、ポジションを持ったところから、ストップ注文が自動で更新されていきます。

例えば、ロングポジションでトレイル値をー200ドルにしたとします。いまの価格1,000ドルだとして、これが800ドルになった場合に自動的に決済されます。反対に価格が高騰し1,500ドルになった場合、1,300ドルになった時点で自動的に決済されることになります。



(2)利食い指値注文、利食い成行注文
利食い注文はストップ注文とは逆に、プラス方向に動いている際(含み益がある場合)の決済方法です。設定したトリガー価格になった際に、指値注文で決済、もしくは成行注文で決済が実行されます。



(3)保有ポジション
レバレッジの細かい設定変更をすることができます。
レバレッジはスライダーを動かすことで変更することが可能ですが、スライダーの横にある、ペンマークを変更することでより細かくレバレッジの倍率を変更ができます。20倍のレバレッジで取引を行いたい場合は、20.00と入力することで、20倍ものレバレッジに変更されるようになっています。



(4)取引通貨ペアについて
取引を行いたい通貨のペアを選択します。初期設定だとXBT/USDとなっています。これ以外にもイーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどのトレードも選択ができますが、取引の出来高は少なめです。カンファレンスなどの特定のイベントがあるときは、取引量がいつもより増加する傾向があります。



(5)ダッシュボードについて
ここにはチャートや取引板、取引履歴などが設置されています。大きさや配置などは自分で選択することができます。

6.BitMEXに関するQ&A

ここでは、BitMEXの取引にまつわる質問や疑問を紹介します。

(1)BitMEXが出金される時間帯は他にある?
出金は基本的に1日1回だけとなっており、日本時間では22時に行われます。それ以外の頻度や時間帯では出金することができないので、BTCが急遽必要となった場合は注意しなければなりません。



(2)スマホアプリはある?
2018年8月30日の時点では、残念ながらBitMEXの公式なスマホアプリは存在しません。なので、スマホで取引したいという場合は、ブラウザーを利用して操作することになります。

ただこれだと、文字が細かく非常に操作しにくいため、BitMEXで取引を行うのであればパソコンから行うことをおすすめします。



(3)突然出金できなくなる心配はある?
BitMEXのような高いレバレッジを設定できる取引所では、時々ウォレットからお金が出金できなくなるというトラブルが起きています。こうしたトラブルは、利用者から見ると信頼性という観点から、あまり好ましいものとは言えないでしょう。
その一方で、BitMEXではまだ、ビットコインが出金できなくなったという事例は報告されていません。なので、その点に関しては信頼できるでしょう。

7.まとめ:仮想通貨FXの取引を始めたい方におすすめ!

以上、BitMexの使い方について解説しました。
これまでFX取引をされたことのない方は、初めのうちはいきなりレバレッジ100倍で取引するようなことはしないようにしましょう。
まずはレバレッジを2~3倍程度に設定しておき、少額から投資を始めてみましょう。
BitMexには仮想通貨取引の初心者向けにデモ口座が用意されており、架空のビットコインを使って取引の練習ができます。
こちらで仮想通貨の取引方法をきちんと学習してから始めてみてもいいでしょう。

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