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  • 2018/09/18
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインを抜け大きく下落、今後の価格はどうなるのか?-9月18日チャート分析

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9月13日より新たなレンジ相場へと切り替わった仮想通貨ビットコイン(BTC)は9月17日にはサポートラインを大きく割る下落を起こします。下落したビットコインは節目である70万円台を割り、下値を69万円台をつけています。今後ビットコインはどのような値動きをみせる可能性があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)はサポートラインを割る大きな下落により70万円台割れを起こす

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月13日よりレジスタンスラインを73万円台、サポートラインを71万円台としたレンジ相場を形成していたBTC。9月16日の71万円台接触後のBTCは上値である73万円台まで上昇することはありませんでした。

上昇への勢いを失ったBTCはそのまま大きく下落、結果サポートラインである71万円台を割り、69万円台まで下値をつけました。9月13日以降、BTCのローソク足は一目均衡表の雲よりも上に位置する値動きが続き、上昇ムードを形成していました。

しかし9月17日の大陰線形成によりBTCは再び一目均衡表雲を下回る形となり、下落ムードの再来を感じさせるチャートを形成しています。

BTCの注文比率も確認してみましょう。9月14日以降のレンジ相場を下抜けしたBTCは、買い注文量を減少、売り注文量を更に貯める形となっています。9月14日につけた高値93万円台のタイミングでも売り注文量を大きく減らさなかったBTC、本日69万円台まで下落させたBTCにとって売り注文量の解消はしばらく後になりそうです。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の長期チャートでは下降トレンドラインだが、売り注文量は大量に溜まっている

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。BTCの長期的なチャートをみた場合、徐々に上値を切り下げてきているBTCです。

長期的なチャートでは下降トレンドを形成しているBTCですが、対する下値は大きく更新する形はみられておらず、今年の最底値である64万円台は固いサポートラインとなっています。本日9月18日現在のBTC価格は69万円台です。

レンジ相場を一時抜けたBTCは底値である64万円台まで意識されることとなりますが、日足チャートでの売り注文量を確認した場合、非常に大量の売り注文量が溜まっていることがわかります。
今年2018年の売り注文量とチャートの関連性を確認した場合、売り注文量を現在の量付近まで貯めた4月10日、8月21日以降は短期的な上昇チャートを形成しています。

注文比率を考慮するとBTCは9月13日以降のレンジ相場を下抜けしたBTCではありますが、現在からの大きな下落に対しては底が固く、売り注文量が大きく溜まっているため、今後は上昇方向へ動きやすいと考えることができます。


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