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  • 2018/09/18
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は高い出来高を伴った値動きを継続、今後の価格はどうなる?-9月18日チャート分析

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9月13日以降、上昇チャートを形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)は9月14日以降揉み合い相場へと切り替わりました。本日9月18日には一時強い反落をみせているイーサリアムではありますが、今後はどのような値動きが考えられるのでしょうか?チャートを確認していきます。

移動平均線に押し返されて反落した仮想通貨イーサリアム(ETH)、現在の価格から再上昇できるか

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。長く下落チャートを形成してきたETH、9月12日には0.026BTC台まで下値をつけます。

9月13日以降はこれまでの値動きから一転、上昇方向への値動きをみせました。順調な上昇によりETHは一目均衡表の雲を上抜けする動向もみられ、一つのトレンド転換の要因を得ることとなりました。

9月14日以降のETHは上昇への勢いが弱まり、揉み合い相場へと切り替わります。揉み合い相場内のETH、上値は0.0347BTC台です。この価格帯は200日移動平均線と一致した価格帯であり、上値更新以降のETHは200日移動平均線に押さえ込まれた値動きが継続します。

200日移動平均線の存在もあり、大きな上昇ができないETHは本日9月18日には一時強い反落をみせます。現在、ETHの価格帯は0.0315BTC台近辺での値動きをみせています。9月14日以降、揉み合い相場が続いているETHにてRSIは既に30%まで下がっており、更にチャートは上昇方向へ向きだしています。

今後もレンジ相場が続くと仮定した場合、ETHは再び上昇方向への値動きをみせるでしょう。上昇チャートを形成したいETHにとって、当面の目標は200日移動平均線突破といえます。移動平均線の上抜けは上昇トレンドへの大きな要因となります。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の出来高は高い数値を継続

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。長期チャートを確認するとETHは引き続き高い出来高を伴った値動きが継続されています。売り注文比率を確認しても、上昇の燃料となり得る売り注文量も大量に溜まっているようです。

更にトレンド転換を早期に判断できるMACDの視点では既にMACDはシグナルをゴールデンクロスしていることもわかります。多くの指標で上昇トレンド転換への兆しをみせはじめているETHに期待が高まります。

今後上昇トレンド転換を明確にするためにも、現在の価格0.0315BTC台からRSIに沿って上昇への動きをみせ、長期足移動平均線を突破したいところです。


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