COIN TOKYO

¥736,086
BTC +0.04%
¥23,256
ETH -0.11%
¥52.31
XRP -0.17%
¥50,351
BCH -0.48%
  • 2018/09/20
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインに押さえ込まれる、今後の価格はどうなるのか?-9月19日チャート分析

このエントリーをはてなブックマークに追加
9月17日にそれまでのレンジ相場を下抜けした仮想通貨ビットコイン(BTC)。その後のビットコインは引き続き伸び悩む値動きが継続しています。9月13日から17日までのサポートラインをレジスタンスラインへと切り替える展開を迎えているビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

過去のサポートラインをレジスタンスラインへ切り替えたBTCは上昇に伸び悩む展開

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月13日から17日まで上値を73万円台、下値を71万円台としたレンジ相場となっていたBTC。9月17日にはレンジ相場のサポートラインをブレイクするほどの大きな下落がみられました。新たな下値を69万円台としたBTCは、再び上昇の値動きこそみられていますが、9月13日から17日までのサポートラインであった71万円台で上昇を押さえ込まれています。BTCは過去のサポートラインがレジスタンスラインへ切り替わったことがわかります。

一目均衡表を確認した場合、明日9月20日以降の一目均衡表雲は非常に薄くなる見通しとなり、上昇へのチャンスを迎えることとなります。しかし、レジスタンスラインの直上には200日移動平均線も待ち構えているため、レジスタンスライン突破後も9月の最高値である73万円台をブレイクできるかは難しい展開となるかもしれません。

ビットコイン(BTC)の短期足チャートでは反発をみせるタイミング。そのままレジスタンスライン突破となるか

次にBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。短期足チャートを見てみると、本日9月19日以降のBTCは下値を70万円台とした短期のレンジ相場が形成されていることがわかります。現在のBTCの価格帯は下値である70万円台に接触しており、RSIの視点から見ても約32%と反発のタイミングといえます。

逆に現在の価格帯から反発が起きない場合、BTCは本日9月19日のレンジ相場を下へブレイクするということになります。その場合、下値を69万円台まで考慮する必要があります。

9月20日にはビットコイン先物の決済日も控えている

9月18日から19日にかけて、レジスタンスラインである71万円台近辺で値動きをみせているビットコイン。明日9月20日の日本時間4時過ぎには、CBOEの先物ビットコインが満期を迎えます。仮想通貨市場の特徴として先物仮想通貨の限月には大きな値動きをみせる傾向もあるため注意が必要です。レジスタンスラインへ複数回接触をみせているビットコインは明日には大きな上昇をみせるか確認しましょう。


仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る