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  • 2018/09/21
  • コイン東京編集部

米国の仮想通貨取引アプリ「Circle」が4コインの上場と初心者向けの新機能を発表

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Circle社は、暗号通貨投資アプリ「Circle Invest(サークル・インベスト)」に4つの追加の暗号通貨(Qtum、0x、XLR、EOS)を追加すると発表しました。合計11の暗号資産がプラットフォーム上で利用可能になりました。

Circle Investは、これまで、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)を提供していました。

新たに追加されたクオンタム(Qtum)、0x(ZRX)、ステラ(XLR)、イオス(EOS)を含め、合計11の暗号資産は個別に購入したり、一度の注文で多種類を選択できる「Buy the Market」機能で、まとめて購入することもできます。



Circle社によると、新たな4トークンの選定理由として「より広範なクリプト・エコシステムに、強力なインフラを提供する可能性」を評価したと説明しました。

新しいユーザーをターゲットにするCircle

Circleは新しい資産に加えて、クリプトのさまざまな側面に関して専門用語なしに説明する「Explore(エクスプロア)」機能を追加しました。同社はExplore機能が、女性を含む新たな投資グループを、暗号通貨市場に呼び集めることを期待しています。

ビットコインの最も初期の採用者は、リバタリアニズムの無政府主義者「サイファーパンク」であり、そのほとんどが男性でした。今日、サトシ・ナカモトの有名なホワイトペーパーがリリースされて約10年後、大部分の暗号投資家は依然として男性です。

この機能の発案は、クリプト利用者と投資家の間で多様性が大幅に欠如しているという、同社の調査結果によるものです。米国の3000名のミレニアルズ、ジェネレーションX、ベビーブーマー世代を対象にアンケートを行った所、ミレニアルズの男性は来年、暗号通貨に投資する確率が他の2倍以上であるとわかりました。



Circle社のプロダクトヘッドDivya Agarwalla氏は「市場に存在する多くのアプリは、市場をすでに理解している人に向けられている。」とTechCrunchに語っていました。

「Circle Invest」アプリのインターフェースは、シンプルでユーザーフレンドリーなプラットフォームです。少数の徹底的に検証された投資オプションを備えています。

本来、Circle社は一般消費者向けのペイメントアプリ「Circle Pay」で豊富なユーザーベースを有しています。同社はまた別の暗号サービス、トレーディングデスク「Circle Trade」や、今年買収したPoloniex(ポロニエックス)も展開しています。

サークルは、今年5月の1億1000万ドルの投資ラウンドで30億ドルと評価されています。


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