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  • 2018/09/22
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は上昇を一時止め落ち着いた値動きに切り替わる、今後の動きはどうなるのか?-9月22日チャート分析

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9月18日から9月21日にかけて大きな上昇を果たした仮想通貨ビットコイン(BTC)、本日9月22日はこれまでの上昇を一度休憩する形で落ち着いた値動きをみせています。今後ビットコインはこのまま大きく上昇を果たすことができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日9月22日にこれまでの上昇から一時飯店の動き見られる

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは9月18日の69万円台から本日9月22日には76万円台まで上昇する大きな上昇を果たしました。本日は昨日までの上昇を一時止めた値動きとなり、直近ローソク足では反落の動きも確認できます。ここまで大きな上昇を果たしたBTCはどの価格帯をサポートラインとするか注目です。

約4日間で大きな上昇をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)は注文比率も変化してきている

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。本日9月22日より反落の動きも見られ始めているBTCは既に9月9日以降のチャネルラインに侵入する価格帯まで下落をみせています。このままチャネルライン内に収まるローソク足が成立してしまう場合、BTCは再び下落ムードを漂わせることになるため注意が必要です。仮に現在のようにチャネルライン内に既に侵入していても、ローソク足が収まる形にならなければ、上昇ムードは継続と判断しても良いでしょう。本日から明日9月23日にかけては74万円台よりも上方にローソク足を形成していきたいところです。

更に昨日9月21日からこれまでと比較した大きな変化が確認できます。BTCの注文比率です。9月21日以降、これまで大きく貯めてきたBTCの売り注文量は大きく減少を始めており、対する買い注文量は上昇しつつあります。このことより、市場ではBTCが既に底に到達したと考えるトレーダーが増えてきている可能性がでてきました。

更に詳しくBTCの売り注文量を確認していきます。上記チャートはBTC/JPYの4時間足チャートです。チャート上の赤いラインが売り注文量となります。本日大きく売り注文量の解消が起きているBTCは、すでに急落を起こした9月5日時点の売り注文量と同量となっていることがわかります。この点より、9月5日に売りを注文していた短期取引者の多くは、本日9月22日に注文を解消したと考えることができます。

しかし売り注文量を確認すると、9月頭に急激に伸ばした分の売り注文量まで未だ至っておりません。そのため市場では上昇トレンドだと判断された時点で、売り注文を解消するようにもう一段階大きな上昇がみられる可能性もあります。上昇トレンドと判断されるためにも、本日反落を起こしているBTCはしっかりとサポートラインを形成していきたいところです。

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