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  • 2018/09/23
  • コイン東京編集部

「XRPの急激な上昇の理由は機関のブロックチェーンの採用」トロンCEOジャスティン・サン氏

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ここ数日間の市場でのリップル(XRP)のパフォーマンスは、暗号業界内で波紋を呼んでいます。特に、数年前にRipple中国の代表だったトロン(TRX)創設者ジャスティン・サン氏はこれを称賛し、XRPの急激な上昇は機関のブロックチェーンの普及(アダプション)のシグナルであるとツイートしました。

XRPは9月17日の底値29.49円から上昇を開始して、21日にイーサリアムから時価総額で第2位の座を奪取しました。XRPは29.49円から84.62円の直近高値へ約180%増加しました。現在は64.27円で取引されています。

XRPの急増はブロックチェーン採用(アダプション)の兆候

最近のツイートで、ジャスティン・サン氏は、最近の市場でのXRPの急増は米国の上位銀行PNCによる、Ripple社のプロトコルを導入するという発表の影響だと仮定しています。また、金融機関がブロックチェーンを採用する兆候だと述べて、数年前にRipple中国の代表だったという知られた事実に触れています。



「XRPの上昇は、リップル・プロトコルのPNC 銀行の認識を示しています。Bill Clinton(ビル・クリントン)が2018年のスウェルで基調講演することで、ブロックチェーンがメインストリームに向かいます! 2014年から16年までのRipple社中国代表と同社の株主として、私は金融機関がブロックチェーンを採用すると確信しています。」

Ripple社とCoil社にエール

別のツイートで、ジャスティン・サン氏は、Ripple社元CTOのStephan Thomas(ステファン・トーマス)氏を祝福しました。サン氏は、祝福の理由を詳しく説明していないものの、次の理由が考えられます。

・Stefan氏が率いるプロジェクトCoilが、ウィキペディアや他のウェブサイトで収益化をテストされている
・市場でのXRP価格が急増
・xRapidの来月の商用稼働を示唆
・Rippleプロトコルとその可能性を認識するPNC Bankが、xCurrentを介したクロスボーダー取引を簡素化する



*@justmoonは、Ripple社元CTOのStephan Thomas氏のアカウント名です。

Coilは、今年5月に立ち上げられたプラットフォームです。コイルの最初のサービス(β版)を利用するユーザーはCoilに定額を支払い、XRPをデポジットして、好きなブログ等のウェブコンテンツ閲覧時にその制作者に寄付できます。ユーザーにとって、広告を削除でき、ウェブ閲覧の有料購読とは別の方法で、コンテンツ・クリエイターをサポートできます。

現在、Coilはユーチューブとツイッチ(Twitch)に統合されており、視聴者は好きなチャンネルにXRPを寄付できます。さらに最近、CoilはウィキペディアとInternet Archive(アーカイブ)に統合されていることが、Coilウェブサイト上の画像で示唆されました。Coilは、Stephan Thomas氏がRipple社で開発したInterledger Protocol(インターレジャー・プロトコル)を介して、XRPトークンを利用します。


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