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  • 2018/09/24
  • コイン東京編集部

トロン(TRX)ネットワークで最初の分散型取引所「Tron Watch Market」のICO開始が迫る

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トロン(TRX)エコシステムを構成するトークンのための、分散型取引所プロジェクトが立ち上がった様です。新たなICOプロジェクト「Tron Watch Market(トロンウォッチマーケット)」のトークンセールは約5.5億円の資金調達を目指しており、9月25日火曜日に開始されます。

トロン・ネットワークで最初の分散型取引所

トロン(TRX)メインネットは、8月30日にトロン仮想マシンをプラットフォームに統合しました。これにより、トロンのブロックチェーン上で「分散アプリケーション(dApps)」を開設できるようになりました。イーサリアムのように、トロン・ネットワークでトークンを作成する機能が追加されています。

まもなく、トロン・エコシステムを構成するトークンのための分散型取引所プロジェクトが開設されます。このICOプロジェクト「Tron Watch Market(トロンウォッチマーケット)」は、次のような目標を設定しています。

・直感的かつ完全な機能を備えた分散型取引所(DEX)
・TRON、TRX10、およびTRX20トークン間の安全な分散型取引を実現
・トロントークンネットワークの流動性を高める
・ DEXはネットワーク上のすべてのトークンをサポートする

ICOトークンセール情報

Tron Watch Marketのウェブサイトによると、ICOトークンセールの開始日は、25日火曜日AM 1時(日本時間)です。ICOセール時の設定価格は、1 TWMあたり0.5 TRX(約1.25円)です。

TronWatchMarket(TWM)トークンは、分散型取引所の主要機能で利用できます。ライフタイム取引、TWM上場手数料の支払い、プラットフォームへの投票などが予定されています。

TWMはまた、資金調達プラットフォーム「Sesameseed」と提携。SEED所有者はSEESGerminatorプラットフォームを介してTWMトークンを購入できます。

このプロジェクトチームは、トロン(TRX)プラットフォームを選んだ理由を以下のように説明しています;

「トロンは比較的若いプラットフォームであり、2018年6月にメインネットを立ち上げました。“ウェブの分散化”とdAppに優しいインフラ構築に焦点を当てているため、トロンは確実に開発者とICOを引き付けるだろう。近い将来、トロンネットワーク上に多数のトークンが存在する可能性があります。TronWatchは、それらを成功させるために役立つことを望んでいます。」

TWMトークンエコノミー

TronWatchMarket(TWM)のホワイトペーパーによると、ターゲットとするDEX市場は、IDEX、Bancorなどが先行しています。DAppRadarの2018年9月時点の数値をもとにした市場規模は以下の通りです。

〇現在は月間224万ドル(2.5億円)の市場 出典:TWMホワイトペーパー

ハードキャップ(目標調達額):500万ドル(5.5億円)
発行枚数:1,000,000,000 TWM
供給枚数:500,000,000 TWM
ICO開始:9/25/2018 1:00 AM
ICO終了:10/30/2018 1:00 AM
発行国:カナダ

TronWatchMarket(TWM)はソフトキャップ200万ドル調達後、10週間後(最長でも2019年3月)にベータリリースを目指しています。


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