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  • 2018/09/25
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は本日下落方向への値動きをみせる、今後転回の兆しを見せることはできるか?-9月24日チャート分析

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9月22日に上値を76万円台まで伸ばした仮想通貨ビットコイン(BTC)は、その後チャネルラインに支持される値動きがみられましたが、本日9月24日にはチャネルラインをブレイクする形で下落方向への値動きを開始しています。今後ビットコインはどのような点に注意していけば良いのでしょうか?チャートを確認していきます。

高騰後の仮想通貨ビットコイン(BTC)はサポートラインをブレイクし、下落

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。9月22日に76万円台に上値をつけたBTCはその後反落の値動きをみせますが、9月9日以降のチャネルラインで下支持された値動きが続きました。しかし本日9月24日には遂にチャネルラインをブレイクした形をとり、9月9日以降のチャネルライン内に入ることとなります。9月22日以降、BTCの値動きはしっかりとサポートラインを機能させた値動きが続きましたが、本日サポートラインを割ったため、下目線での取引を行う検討も必要となってきたということになります。

サポートラインを割ってしまった仮想通貨ビットコイン(BTC)ではあるが、日足チャートではチャネルラインのブレイクはまだ完成されていない

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。BTCの注文比率をみてみると、本日9月24日も売り注文量は大きく減少していることがわかります。売り注文を解消するための動きがBTCチャートを上昇方向へ動かす要因となりますが、対する買い注文量を少しずつ減少しているようです。売り注文料が大きく減少している中、再び上昇方向への値動きを見せるためには買い注文量を増やしていく必要がありそうです。

注文比率が変化している中、9月22日以降、チャネルラインをサポートラインに切り替えていたBTCでしたが、本日9月24日にサポートラインをブレイクすることになりました。上昇ムードを支える一つのサポートラインを割ってしまったBTCは、下落ムードを再び感じさせる状況にも捉えられやすく、再び売り注文量を伸ばしていく可能性があります。売り注文量の増加はBTCを更に下落させる要因となるでしょう。

チャネルラインを割ってしまったBTCではありますが、日足チャートではチャネルラインを割り切るローソク足が完成されたわけではありません。そのため本日つけた下値73万円台をキープしながら再び上昇方向へ動くことができれば、チャネルラインを割り切った形は否定となり、押し目買いという形で再び上昇の値動きをみせる可能性があります。下落方向への値動きが起きた本日の価格帯からしっかりと上昇への動きをみせた場合、市場では上昇トレンドの継続と判断されやすく、大きな値動きが近々みられる可能性もあります。


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