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  • 2018/09/26
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は21日に上値を大きく更新するも24日より下落続く。今後どこまで下落が続くのか?-9月25日チャート分析

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9月18日から9月21日まで価格を暴騰させた仮想通貨リップル(XRP)、9月24日以後は反落相場が続いています。既に半値以上の反落をみせているリップルは今後どの価格帯で落ち着いた値動きをみせるのでしょうか?リップルのチャートを確認していきます。

9月21日までの暴騰から既に半値以上下落している仮想通貨リップル(XRP)

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。9月21日に価格を0.00011BTC台まで上昇させたXRPでしたが、その後は大きく反落します。結果XRPチャートには長い上ヒゲを伴ったローソク足が形成されています。

上値接触後の反落にて一度0.000079BTC台まで下落をしたXRPではありましたが、その後再び上昇の値動きをみせます。上昇後のXRPは9月18日から21日までの上昇チャートにフィボナッチリトレースメントを引いた際のフィボナッチ比率である0.000089BTC台をレジスタンスラインとした値動きをみせます。

9月24日まで0.000089BTC台近辺で値動きをみせていたXRPでありましたが、本日9月25日には更なる下落の動きが確認できます。結果現在のXRPは9月22日につけた下値0.000079BTC台を更新し、0.000068BTC台まで下落しています。

仮想通貨リップル(XRP)は長期移動平均線に接触する価格帯、移動平均線のブレイクを回避できるか

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。9月24日以降、陰線を連ね始めているXRP、本日の値動きによっては9月21日にブレイクした200日移動平均線を再び下回る可能性があります。長期足の移動平均線を下回る場合、XRPにとって再び下落ムードが漂う可能性があるため、本日9月25日につけた下値、0.000068BTC台を今後も守れるかどうかがひとつのポイントとなるでしょう。

9月24日、マウントゴックス(Mt.Gox)の創業者、ジェド・マケーレブ氏がリップルを大量に売却しているという情報も流れている

急激な上昇から、大きな反落が見られ始めているリップルですが、ファンダメンタル要素からも不安な情報が飛び交っています。9月24日付のウォール・ストリート・ジャーナルが、マウントゴックスの創業者でもある、ジェド・マケーレブ氏がリップルを大量に売却しているという情報を報じました。

情報の真意は未だ確定しているわけではありませんが、今後のチャートの動きに影響してくる可能性のある情報だと思います。今後も大量の売却が行われる場合、リップルチャートには強い下落圧力が加わることに成りえます。しかし逆に捉えると大量に売却しているなかで暴騰を起こしたXRPの上昇への勢いは強かったとも捉えることができます。


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