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  • 2018/09/26
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインでしっかりと支えられた値動きをみせる、今後大きな変動は起こるのか?-9月26日チャート分析

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9月22日以降、再び下落チャートを形成している仮想通貨ビットコイン(BTC)は9月25日以降にはサポートラインでしっかりと下落を止めています。本日9月26日にはサポートラインに支えられながら揉み合い相場へと切り替わっているようです。今後ビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

71万円台をサポートラインとしたビットコイン(BTC)はレンジ相場へと切り替わる

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月22日に76万円台まで上値をつけたBTCはその後、下落相場へと切り替わります。下落チャートの途中では9月中旬以降から形成しているチャネルラインを割る動きもみられます。

チャネルラインに入り込んだBTCは9月25日には71万円台で下落をストップさせました。この71万円台という価格帯は9月中旬以降からレジスタンス・サポートライン共に機能した価格帯であり、更には2018年5月5日からの下降トレンドラインに接触する価格帯でもありました。そのため下落を続けるBTCにとって力強いサポートラインへと切り替わったと考えらます。

本日9月26日はサポートラインである71万円台に支えられながら上値を73万円台とするもみ合い相場へと切り替わっています。一目均衡表の雲も薄くなりつつある今後、BTCは再び上昇ムードを取り戻せるか注目です。

サポートラインに支えられたビットコイン(BTC)は短期足で上昇シグナルも見え始めている

短期足としてBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。9月25日以降、71万円台をサポートラインとして値動きをみせているBTC、短期足から逆head and shoulderのパターンも形成され始めました。力強いサポートラインで支持されたBTCは今後、上昇シグナルに沿って大きく上昇するか注目です。意識すべき価格帯はレンジ相場へと切り替わってからの上値である、73万円台をしっかり抜けることができれば逆head and shoulderは完成ということになり、大きな上昇の可能性が見込めます。

過去の流れからビットコイン(BTC)の展開を考える

現在の仮想通貨市場では上昇ムードとなっている仮想通貨が多く存在します。ビットコインこそ現在上昇の勢いが大きく落ちていますが、サポートラインに支えられた値動きを確認できます。更に現在の仮想通貨で特に目立つポイントが主要アルトコインであるリップル(XRP)が9月に入り100%を越える上昇をみせているということです。リップルは上昇後、反落の値動きもみられていますが、本日9月26日には再び大きく上昇の動きをみせています。

仮想通貨の過去の歴史を見た場合、リップルの急上昇が仮想通貨市場の先駆けとなっているパターンが多く見受けられます。今回もリップルの上昇がビットコインの上昇を引き起こすか注目するポイントではあるでしょう。


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