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  • 2018/09/27
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は現在上昇伸び悩む展開に。今後ハードフォークも予定される中でどう動いていくのか?-9月26日チャート分析

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9月末に入り、多くの仮想通貨が上昇ムードを迎えている中、仮想通貨イーサリアム(ETH)の上昇は伸び悩む展開が続いています。イーサリアムにとって来月10月には次なるハードフォークも予定されている中、今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

2018年10月、仮想通貨イーサリアム(ETH)は次なるハードフォーク、コンスタンティノーブルに実装予定

仮想通貨イーサリアム(ETH)は、長期にかけて4回に渡りハードフォークを実施していくと発表されています。現在のイーサリアムはその中でも三段階目のMetropolis(メトロポリス)に突入しています。Metropolisは大きく分けて二段階に分かれており、一段階目のハードフォークは2017年10月16日に実施されました。今後のイーサリアムは二段階目となるコンスタンティノーブルが実装される予定となっています。その実装予定日が来月10月ということになります。

9月22日に上値を更新した仮想通貨イーサリアム(ETH)、その後は反落も移動平均線に支えられる

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。9月12日を底値としたETHはその後上昇への動きを見せ始めます。9月14日以降は200日移動平均線及び、7月16日からの下降トレンドラインに押さえ込まれた動きをみせるETHではありましたが、9月21日には大陽線を形成しながら、上値を0.037BTC台まで伸ばすことになりました。9月21日の上昇によってETHは200日移動平均線及び、下降トレンドラインを上方へブレイクしたことになります。

0.037BTC台接触後のETHは9月24日には反落の動きをみせます。一時は200日移動平均線を再び下回る動きをみせようとしましたが、すぐに反発の動きをみせます。本日9月26日現在のETHは200日移動平均線に支えられるように値動きをみせています。

次にETH/BTCの4時間足チャートをみていきます。2時間足チャートでは本日9月26日の値動きは200日移動平均線に支えられている形となっていますが、4時間足チャートでは9月22日の上昇を移動平均線が押さえ込んだ形となっています。現在下値を0.0318BTC台として再び上昇方向への値動きをみせているETHですが、今後この200日移動平均線に接触した際に再び反落を起こす可能性は十分にあります。10月のハードフォークも近づいている中、ETHはチャネルラインにサポートされながら移動平均線を抜けるか注目となります。

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