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  • 2018/09/27
  • コイン東京編集部

楽天証券がID・パスワード不要の新ログイン方法にブロックチェーンを活用

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楽天証券株式会社は9月25日、ログイン時のID・パスワード入力が不要になるブロックチェーン技術を活用した新たなログイン方法を提供予定であると発表しました。

本取組みは、証券会社やFintech企業、大手テクノロジー企業など51社が参加し、新たな金融インフラの検討を目指している「証券コンソーシアム」にて楽天証券がリーダーのワーキンググループ「KYC(本人確認)共通化」の第1号案件となります。

リリース対象

先ず、この秋リリースするPCインストール版のトレーディングツール「MARKETSPEED Ⅱ」に実装し、他サービスやデバイスに順次拡大予定。

ログイン方法は、ブロックチェーン(分散型台帳)など最先端のFinTech技術を活用し、ユーザーの認証情報を暗号鍵として、お客様、楽天証券、セコムトラストシステムズで分散保管され、3者全ての認証が通らないとログインできない仕組みです。
これは日本初とのことでログイン時には、ID・パスワードの入力は必要なく、PCと連携するスマホに通知が送られ、スマホ側で指紋や顔、パスワードで認証するとPCにログインできるようになります。

MARKETSPEED Ⅱ(マーケットスピードⅡ)

1画面で投資に必要な情報をすべて見ることができる「個別銘柄」を新搭載しました。また、「ザラバ情報」も新しい「ザラバ情報6」「ザラバ情報7」という画面が加わり、より一層便利に利用することができます。

加えてアルゴ注文により事前に登録した条件に合致したときに自動で注文が発注される機能が備えられています。
ユーザーの目的に応じて使い分けることで、これまで以上に取引の幅が広がります。

MARKETSPEED Ⅱは当初9月30日にリリース予定でしたが、多くのご要望やご意見をもとに改善し、機能強化を実施するため、リリース日を10月14日(日)に変更されています。

なお対象OSはWindowsのみとなっており、Macには対応していないとなっています。


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