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  • 2018/09/29
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はこれまでの高値を越えるような上昇への値動き開始、今後どこまで伸ばすことができるのか?-9月28日チャート分析

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9月22日まで大きく上昇をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)はその後一時反落の値動きをみせました。再び下落相場の可能性も考えられたビットコインではありましたが、本日9月28日には再び上昇への値動きをみせます。上値は9月22日の高値を超えるほどの上昇をみせました。ビットコインのチャートを確認していきます。

9月28日に再び上昇をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)は直近の上値を更新

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月22日に上値を76万6千円台まで上昇させたBTCはその後も76万円台を突破することができず、新たなレジスタンスラインを形成しました。BTCはレジスタンスラインを突破できないまま9月24日には反落の値動きをみせます。

9月26日未明には下値を71万円台まで下げる形となりましたが、上昇シグナルの出現もあり再び上昇への値動きをみせます。その後上昇の動きをみせるBTCではありましたが、一目均衡表の雲に抑えられる形となり大きな上昇は確認できませんでした。

しかし本日9月28日未明には大陽線を形成し、大きな上昇をみせました。上昇後のBTCは76万8千円台まで上がり、9月22日の上値をわずかではありますが更新したことになります。本日9月28日の上値更新後のBTCは大陰線を形成しながら大きな反落をみせます。現在の下値は74万円台です。

本日大陽線を形成したBTC、注目するポイントとして遂にBTCの注文比率が逆転することになりました。注文比率から考えた場合、BTCの市場は強気相場へと切り替わったと考えることができます。

注文比率の逆転もされた仮想通貨ビットコイン(BTC)はこのまま下値を守りつつ再び上昇への値動きをみせることができるのか

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日の上昇により再び一目均衡表の雲に接触する形となったBTC、更には2018年7月25日以降の下降ラインにも接触する日となりました。

複数の抵抗ラインにぶつかったBTCは一度反落の値動きこそみられましたが、9月26日の下値に接触するほどの深い下落には至りませんでした。今後のBTCとしてこのまま現在の下値である74万円台をキープしながら再び上昇への値動きをみせることができるか注目です。

注文比率の逆転も加え、強気相場へと切り替わったBTCの上昇への勢いは強いのではないかと考えることができます。今後再び上昇への値動きをみせ、チャネルラインよりも上にローソク足を残すことができた場合、BTCはより強い上昇相場へと切り替わったと判断しても良いのではないでしょうか。


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