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  • 2018/09/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は上値下値を切りあげ上昇ムードが続く、今後の価格はどうなるのか?-9月30日チャート分

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は9月29日の大陰線形成後、下値・上値共に切り上げた形で価格を上昇させています。アルトコインリップル(XRP)を筆頭に上昇ムードが続く仮想通貨市場ですが、ビットコインもこのまま上昇ムードを継続させることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

9月29日以降、下落シグナルも見え隠れしている仮想通貨ビットコイン(BTC)はサポートライン割れに注意が必要か

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。9月29日に大陰線を形成し、下値を73万円台まで下げることとなりました。その後のBTCはレンジ相場へと切り替わることになりますが、下値・上値共に切り上げるチャートを形成していることがわかります。

大陰線後、順調に価格を回復しているようにみえるBTCではありますが、チャートの形としては下降フラッグパターンということになり、今後切り上げられているサポートラインを割る動きをみせた場合、大きく価格を下げる可能性は秘められているため注意は必要でしょう。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の日足チャートではペナントパターンも見え始めている

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。短期足チャートでは下降フラッグのパターンとなっているBTCではありますが、中期足チャートでみた場合、現在の価格は7月25日以降の下降トレンドラインに押さえ込まれたチャートとなっています。そのため7月25日の下降トレンドラインと9月25日の上昇ラインからペナントパターンの可能性も控えられていることがわかります。

そのためサポートライン割れは急落の可能性が高まると同時に下降トレンドライン突破時は大きく上昇をみせる可能性も控えているということになります。一目均衡表の雲へ入り込めるような大きな上昇をみせることができるのか注目です。

次にBTC/USDの売り注文量を確認していきます。BTCは9月上旬には82万円台から一気に68万円台まで下落する暴落がみられました。暴落時のBTC売り注文量を確認すると大きく上昇させていることがわかります。しかし9月も中盤に入るとBTCチャートは上昇方向への値動きを見せ出しました。BTCの売り注文量も9月中旬から大きく減少させていることがわかります。

しかし現在の売り注文量は9月上旬の量にまでは至っておらず、約半分まで減少させたということになります。今後BTCが残る売り注文量を更に減少させる動きをみせた場合、BTCチャートは上方向へ押し上げられる形となる可能性が高くなるでしょう。


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