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  • 2018/10/01
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は三角持ち合いのパターンを形成、今後の価格はどう動く?-10月1日チャート分析

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10月に入り、75万円台近辺での値動きをみせている仮想通貨ビットコイン(BTC)、チャート上からは近々大きく価格を動かす可能性を秘めた形をみせています。多くの仮想通貨市場が上昇ムードの中、ビットコインはどう動くのでしょうか?ビットコインのチャートを確認していきます。

ビットコイン(BTC)は下値を切り上げる動きが続き、ペナントパターンを形成

BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。9月28日以降下値を切り上げているBTC、チャート上からは三角持ち合いのペナントパターンが形成されることになりました。上記のペナントパターンは本日から明日10月2日には収束される見通しとなっており、BTCにとって近々大きな値動きをみせる可能性があります。

収束点より上放れした場合、まず意識する価格帯は9月28日につけた68万8千円台ということになります。更に現在の価格から上放れを起こした場合、9月8日以降のチャネルラインも再び抜けることになり、上昇トレンドが継続される可能性が高まります。

ビットコイン(BTC)にみられた窓開けローソク足の意図とは?

次にBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。時間足チャートではペナントパターンを形成しているBTCですが、その上値は9月8日以降のチャネルラインに抑えられた動きとも捉えられます。更に9月29日以降のBTCチャートでは下値を切り上げる動きをみせていますが、同時に上値も切り上げられており、反発している価格帯も一定しています。そのため現在のBTCには下降フラッグのパターンも形成されているといえます。

本日から明日10月2日に下降トレンドラインを抜けるが、チャネルラインには反発されてしまう動きをみせた場合、BTCにはペナントパターン以上に下降フラッグのパターンが色濃くなってしまうため注意が必要です。フラッグパターンでのサポートライン割れは急落を起こしてしまう可能性があります。

更に本日10月1日の短期足で特徴的な要素として、日本時間の午前中に窓を開けるローソク足を形成しているという点です。窓を開ける直前には価格を74万円台まで下げています。それまで切り上げていた下値を一時更新する動きをみせたBTCですが、すぐに軌道修正するように窓を開けるほどの勢いで価格を回復させたとことになります。

また窓を開けるローソク足を形成した際のBTC注文量を確認すると、特に売り注文量が減少した形跡も確認できません。この点より、単に切り上げられているサポートライン割れによる損切りが発生したとは捉えにくいということになります。

サポートライン割れによるロスカット発生では無いとした場合、窓を開けた勢いのある買い圧力は短期取引者によるものとも考え難くなります。同時に現在のBTCチャートの形を崩したくないという意図とも捉えることができるため、今後近づくペナント・フラッグパターンは動きのあるパターンになる可能性があるのではないでしょうか。

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