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  • 2018/10/02
  • コイン東京編集部

新IT担当大臣 に ブロックチェーン推進派として知られる平井衆院議員が入閣

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本日10月2日、安倍内閣は内閣改造(第4次内閣改造)を行い、第4次阿部改造内閣の19人の閣僚の陣容を決めました。
麻生副総理や菅官房長などの重要閣僚が留任した他、ブロックチェーン推進派でフィンテック政策のキーマンとして知られる平井卓也衆議院議員がIT担当大臣に就任。同議員は化学技術担当大臣も兼務します。

新技術に積極的な姿勢

平井議員は自民党のIT戦略特命委員長・フィンテック推進議員連盟の会長として新しい技術に対して積極的に活用していく姿勢を見せています。

ブロックチェーン技術の活用に関しても比較的積極派であると言われており以前ICOについて、「ICOは自治体の資金調達には良いのではないか。ICOを自治体などで行うのは適している。自治体と上手く連携しながら、ICOを行う方法などを考えながら進めていく方を応援していきたいと考えております。」と発言。

2018年8月に行われてた「日中ブロックチェーン交流会」にも参加するなど、今後日本でのブロックチェーン技術の取り組みに関し同議員の動向が注目されます。

IT関連の取り組み

現在J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)の2代目となる代表を務め、安倍晋三総裁にFacebookを介したネットユーザーとの交流を勧めたとされるほか、2013年に執行された第23回参院選に際し制作費1000万円を用いてスマートフォン向けゲーム「あべぴょん」を開発。

2015年に施行された「サイバーセキュリティ基本法」制定の中心人物でもあり、自民党内でもIT通として知られ、特に同党のIT・フィンテックキーマンとも目される程の人物です。

ITの利活用という観点から政策を進めてきた数少ない政治家の一人で、IT関連は票に結びつきにくいとされているため、多くの議員が関心を持たない状態が続いていました。
しかし、同議員は一貫してITに関わり、「この15年間で、いよいよ本気でITに取り組むべき時期がきたと痛感している」とも述べています。

仮想通貨に関して有識のある人物が入閣したということで、一部関係者からは期待の声が広がっています。



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