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  • 2018/10/03
  • コイン東京編集部

モナコイン(MONA)の今後は?2019年に向け価格推移は?将来性を大胆予想!

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日本人だから日本発の仮想通貨に投資をしたい。そんな人におすすめなのは、日本発の仮想通貨としては人気・実力ともナンバー1と目されるモナコイン(MONA)です。
モナコインはその誕生からインターネット掲示板の2ch(現5ch)で生まれ、Ask Mona(アスク・モナ)での賑わいから有名になった仮想通貨で、そのためユーザー同士のコミュニティが活発でコアなファンが多いという特徴があります。
ここでは、そんな純国産の仮想通貨モナコインの今後について大胆に予測してみました。

1.モナコイン(MONA)について

モナコイン(MONA)とは、2018年9月後半現在、仮想通貨時価総額ランキング88位(時価総額67億5千万円前後)に位置している2ちゃんねるから生まれた国産仮想通貨です。

2チャンネルのアスキーアート「モナー」をモチーフにして作られたコインとして注目されますが、同時に2chから生まれたということで胡散臭いというイメージでとらえられることもあります。

出目はともかく、モナコインはライトコイン(誰もが使いやすいようにと元Googleのエンジニアが開発したコイン)をもとにして作られたもので、決して胡散臭いコインというわけではありません。

2.モナコイン最新の価格動向と沿革

株式投資では有名な「バブルの物語」、モナコインの長期チャートからは、まさしくバブル相場であったことが伺えしれます。

注目したいのは、2017年4月以降で徐々に取引高は増えてきていますが、価格はそれほど大きくは反応していません。「バブルの物語」的に解説すると、ここでは静かにモナコインを買い集めている人たちがいるのです。静かに気づかれないように。

2017年10月に入り相場は大きく動きます。過去最大の出来高とともに、価格も上昇します。bitFlyerに上場するなどの材料はありましたが、仮に材料がなくても上昇していたはずです。なぜならば、ここが1回目の仕掛けポイントであるからです。

10月に過去最大の取引高で暴騰しながら、12月に入るまで大きく下落することはありませんでした。仮想通貨ホルダーの多くは、仮想通貨のテクノロジーが凄すぎることから価格が下がらないと考えていましたが、現実は違います。

現実的には、10月に市場に出ていたモナコインの売り物の多くが買い占められることにより、売り物が極端に少ない状態となっており、価格はそれほど下げませんし、材料が飛び出ると暴騰するという一触即発の状況であったわけです。

そして12月、仮想通貨全体が大暴騰相場を示現する中、モナコインもとんでもない大暴騰劇を演じることになります。なにせ売り物がありませんので暴騰し続けます。そしてついた価格が2,300円台です。

過去の経験則からは、このような大暴騰劇を演じた投資対象はその後に大暴落することになり、暴落後は当分の間は低迷相場が続くことになります。まさに、「バブルの物語」通りです。

仮想通貨相場に流入していた資金は、短期性の資金であり、リスクを冒すことなく翌1月早々には仮想通貨相場から逃げ出していくことになります。

上記の週足ボリンジャーバンドで見てもきれいな下落相場が継続中で、2018年1月に週足終値ベースでセンターラインを下回って以来、センターラインに抑えられる形ですでに35週目に入ろうとしているところです。

さて、モナコインは何時底を打って上昇相場に転じるのでしょうか、あるいは、このまま終わってしまうのでしょうか。

3.モナコインの特徴

それでは次にモナコインが持つ特徴について見ていきましょう。

3-1.世界で初めてsegwit実装

ビットコインのトランザクション処理遅延問題でその解決策として期待されるsegwitですが、モナコインは世界で初めてsegwitを実装した仮想通貨で、ビットコインはブロック生成に約10分かかりますが、モナコインは約90秒です。

3-2.根強いコミュニティ人気

2ch発の仮想通貨ということもあり、モナコインの大きな特徴としてコミュニティが活発であるという点があります。

モナコインのコミュニティには独自の価値観が形成されており、他のコミュニティのように主に価格に関するものばかりではなく、相場の上げ下げよりも、むしろモナコインそのものを楽しもうというエネルギーに支配されています。

いくつかのコミュニティがあり、Ask MonaやMONA JAPAN、Monappy、さらに、TwitterやTelegramなどです。

実際のホルダーの声なども覗いてみましょう。







3-3.アトミックスワップを実現

モナコインでは、アトミックスワップが実現されています。アトミックスワップとは、取引所を使わずに直接ユーザー同士で取引できるシステムで、モナコインのシステムでは、お金を安全に送るためにネット上で「箱に入れて」送ります。

ユーザー同士の箱には、お金と送金に必要な秘密の情報をお互いに入れておきます。一方のユーザーが届いた箱を開けたら、もう一方のユーザーに送った秘密の情報が届く仕組みで、それぞれの取引が一瞬でできますので現実的に持ち逃げは不可能なわけです。

3-4.モナコインの使い道

公開された当初は、「採掘をするゲーム」「掲示板でユーザーがお互いにあげるチップ」として利用されていました。Ask Mona(アスク・モナ)で投稿すれば、チップをもらうことができるかもしれませんし、あげることももちろんできます。

その後、人気とともに信頼性が高くなってくると、仮想通貨専門のオンラインショップのBitcoinmallやMonappyなどでも利用できるようになりました。


モナコインを購入するなら、国内取引高トップのビットバングがお勧めです。

3-5.モナコインのマイニングについて

ビットコインなどと同様に、モナコインでもマイニングによって報酬としてモナコインを獲得することができます。ただし、承認方式にはPoWが採用されており1人でマイニングしても他の仮想通貨と同じく電気代をペイするのが難しいという状況です。

そういうことで、モナコインの場合にはvippoolなどを利用してマイニングを行います。vippoolとはプールマイニングのことで、たくさんの人が集まってマイニングする場所のことです。プールマイニングを利用することで採算性を上げることができます。


個人のPCでマイニングをするだけでは電力代のほうが高くかかってしまいますので、プールマイニングで他の多くの方と共同でマイニングすることで効率よく稼ぐことがお勧めです。

国内最大クラスのプールマイニングが前述のvippoolで、ユーザー登録をして利用することが可能で、報酬としてのモナコインは提供しているマシンパワーの分がもらえることになります。

4.モナコインの今後の将来性について

長期低迷相場が続く仮想通貨の中で、モナコインも2018年9月現在同じく長期低迷中であり、いまだ上昇相場転換への兆しを見せていない状況です。

とは言うものの、歴史を振り返ると、オランダのチューリップ投機のようなものでなければ、そう遠くない時期に相場は転換点を迎えるはずです。モナコインの今後を見るうえで重要なポイントを見てみましょう。

4-1.国内ライブ配信サービス「ツイキャス」でモナコインの送金が可能

また、2018年4月25日には、モナコインのマイニングプール「vippool」が上場企業である株式会社アクセルに買収されました。

これらのことより、4月後半にモナコインの価格は急騰することになります。

4-2.LINEが運営する仮想通貨取引所のBITBOXに上場

2018年7月中旬にモナコインが上場しました。

7月中旬以降から徐々に取引高が増えてきています。モナコインの特徴として、国内取引所での取引高が多いという傾向がありますが、シンガポールのBITBOXなど海外取引所で上場することで今後取引高が増えていくことになります。

なお、BITBOXでは日本とアメリカからはアクセスできないようになっており、残念ながら、今の時点では日本国内からアカウント作成することはできません。


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4-3.モナコインの今後をチャートからさらに分析・予想

モナコインの価格は、2018年9月現在、100円台まで下落してきています。100円という数字は、相場の上では非常に大きな心理的な価格帯となりますので、100円あたりの水準には買い物も多くあるようです。

7月の後半から徐々に取引高は増えてきており、9月に100円という価格を意識するようになって以降、急激に取引高は増加傾向を見せており、ここでの売り物には買いが入るというポイントになっています。

7月以降の日足ボリンジャーバンドを見ると、7月上旬と中旬にセンターラインを終値ベースで抜けていますが、センターラインは下向きのままであり、経験則からは再度センターラインを下抜ける可能性が高く、このケースでもともに上値攻めに失敗し、再度センターラインを下抜けています。

9月現在、日足のセンターラインは下向きのままですが、価格が100円台で踏みとどまっていることから、センターラインは徐々に下向きから平行ラインに近付いてくる可能性があります。

今後、モナコインの価格が上昇傾向に転じるためには、まず日足ベースの終値でボリンジャーバンドのセンターラインを抜けてくること、さらに、センターラインが下向きから上向きへと方向転換していく必要があります。

100円台で取引高が増えてきていますので、今後はボリンジャーバンド日足の終値ベースでセンターラインを抜けてくる可能性は十分あると思われます。次に、センターラインが上向きに転じ、さらにバンド幅が拡大していくようであれば上昇トレンド発生の可能性が強くなります。

ただし、100円台を割って大きく下落していくようだと、センターラインは下向きのままでバンド幅が拡大することとなり、下落トレンド継続となります。

5.モナコインを買えるおすすめの取引所

モナコインは日本発の仮想通貨が、大手海外取引所でも扱われており、国内・海外のおすすめ取引所を紹介します。


・ビットバンク

アルトコインといえば、国内取引所では販売所での購入が多くなり、スプレッドが広いことから取引コストが高くなりますが、ビットバンクではアルトコインも板情報を見ながら取引所で購入することが可能です。

国内取引所ではビットフライヤーが取引高トップと考えている人も多いでしょうが、実は、ここ数か月はビットバンクが取引高トップとなっており、名実ともに国内ナンバー1の仮想通貨取引所となる勢いです。

また、これまた日本人に人気のリップルでは、24時間取引高で世界トップも記録しており、多くのリップラーからも注目されています。

モナコインの購入を検討するなら、国内取引高トップのビットバンクがおすすめです。



・Bittrex

海外の大手取引所Bittrexでは、モナコインを扱っています。
取扱い通貨が約250種類以上と豊富で、3段階認証が実装されるなど、セキュリティ面も強固です。海外取引所をメインに使っている方にはお勧めです。


ですがBittrexは日本円を扱っていないので、国内取引所からBTCやETHを送金する必要があります。
国内取引所からBittrexに送金する場合は、下記の取引所がお勧めです。

6.まとめ

モナコイン相場は長期下落トレンドから脱却できていない状況ですが、活発なコミュニティや多くの買い要因がありますので、遠からず下落トレンドを脱して上昇トレンドが発生するものと思われます。

今現在、下落が止まらないのは、いまだ売り物のほうが買い物より多いからで、このポイントが逆転するときが上昇相場の始まりとなる地点となります。

2,300円台まで暴騰した相場が、短期間で100円台まで暴落しているのですから、そうそう簡単に買い物が増えるわけではありません。

しかしながら、この2か月ほどの取引高の急増はその流れに変化が生じている可能性は感じさせるものです。

モナコインの購入を検討するなら、国内取引高トップのビットバンクがおすすめです。

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