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  • 2018/10/04
  • コイン東京編集部

AI開発ObEN、アジア最大級の大手財閥Lippoグループとブロックチェーン研究院を共同設立へ

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10月1日米カリフォルニア州パサデナで、パーソナルアーティフィシャルインテリジェンス技術(PAI)を開発している人工知能(AI)専門会社のObEN 社がアジア最大級のインドネシア大手財閥Lippoグループと「パシフィック・ブロックチェーン研究院」を共同で設立することを発表しました。

パシフィック・ブロックチェーン・研究院

今回設立されるパシフィック・ブロックチェーン研究院は、東南アジアおよびその他の地域のブロックチェーン技術の研究、開発、主流化を支援するそうです。

同研究院は、ブロックチェーンの主流化と導入を加速することを目標に、研究機関、ブロックチェーン業界の主要企業、政府機関とのパートナーシップを通じてブロックチェーン技術を開発、研究。

研究内容は、Project PAIなどの基本的なプロトコルとPAIコインなどの暗号通貨を使用するブロックチェーン技術が含まれ、世界中の貧困問題の解決法、ブロックチェーンを使った税制の透明性の高め方も含まれています。
さらに、PAIコインなどの仮想通貨を取引する独自の仮想通貨取引所を設立することも検討。

Lippoグループの会長、Mochtar Riady氏と共に、インドネシア大学とPelita Harapan大学も研究院の創立メンバーとして加わる予定です。

Lippoグループ

Mochtar Riady氏が築き上げた、$15B以上の資産を持つインドネシアの財閥系企業群。
不動産、ヘルスケア、商業、金融、観光、保険、通信、メディア、ニュース、ITなど幅広い分野の企業に対して投資を行うアジア最大規模の財閥です。
過去60年間にわたって産業や経済、そしてテクノロジーの発展に貢献してきました。

ObEN社

PROJECT PAIという個人用AIの開発を進め、ソフトバンク・ベンチャーズ・コリアや、テンセントといったIT企業から出資を受けて世界最高峰のAI企業へと成長しました企業です。
ユーザーの自撮り画像と音声録音を媒体に記録し、ユーザーと同じような話し方と動作をする3Dアバターを作成することを可能にする技術を開発。
このプロジェクトには、暗号通貨の第一人者、サトシ・ナカモトと共に暗号通貨を開発したAlex Watersが技術リーダーとして参画しています。


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