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  • 2018/10/06
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場継続中、本日大きく上昇するも4日の上値には接触せず、今後の値動きはどうなる?-10月6日チャート分析

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10月4日よりレンジ相場を継続させている仮想通貨ビットコイン(BTC)、10月5日には一時チャネルラインを抜け急上昇をみせましたが、上昇は伸び悩む結果となります。その後もレンジ相場は継続し、10月6日には再び急上昇もみせるも、やはり10月4日の上値には届いていません。レンジ相場を継続させているビットコインは今後どのように動くのでしょうか?チャートを確認していきます。

レンジ相場を継続させている仮想通貨ビットコイン(BTC)、本日急上昇の動きをみせるも上値突破ならず

BTC/JPYの15分足チャートを確認していきます。10月5日に10月4日以降のチャネルラインを上に抜けたBTCは、一時75万円台まで上昇しました。しかしその後の上昇は伸び悩み、大きく下落してしまいます。再びチャネルライン内に入り込んでしまうBTCではありましたが、74万1円台で下落を止め、再び上昇への動きをみせます。この74万円台という価格帯は本日10月6日までサポートラインとして機能している価格帯です。

レンジ相場を継続させているBTCは、本日10月6日に再び大陽線を形成し、大きく上昇の動きをみせます。しかしBTCの上昇は10月4日の75万4千円台には届かず75万3千円台で反発してしまいました。現在の価格は74万7千円台で値動きをみせています。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の10月6日に出現した急上昇は一瞬の出来事だった

BTC/JPYの1分足チャートをみていきます。本日10月6日に一時大陽線を形成し、75万3千円台まで上昇したBTCですが、この時の上昇は数分で起きた急上昇ということになります。またBTCの買い注文量も一気に上昇させた動きも確認できます。この点より本日起きた急上昇は市場全体の上昇というよりは個人資産家等の少数の大口による一時的な急上昇だったのではないかと推測することができます。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。10月4日以降レンジ相場を継続させているBTC、中期足チャートで確認した場合、BTCは9月4日以降の下降ラインと9月8日以降の上昇ラインにて対称型のペナントパターンを形成しつつあることがわかります。

上昇ラインと下降ラインの傾きはほとんど同等であり、今後どちらに放たれるかの判断はとても難しい点だと思います。基本的には放たれた側につくという取引が一番良いかと思います。現在のBTCチャートにはローソク足直上に一目均衡表雲も存在しており、上値は重い展開となっているということを頭に入れながら取引を行うと良いでしょう。


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