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  • 2018/10/07
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は大きな動きをみせずレンジ相場を継続中、今後の値動きはどうなる?-10月7日チャート分析

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10月4日以降レンジ相場を継続させている仮想通貨ビットコイン(BTC)、本日10月7日もレンジ相場を継続させています。更にレンジ相場内の値動きも小さくなっています。値幅を非常に狭めているビットコインはペナントパターンを形成し大きな動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

レンジ相場を継続している仮想通貨ビットコイン(BTC)、徐々にサポートラインへの接触が増えてきている

TradingViewのBTCJPYチャート

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。本日10月7日も引き続きレンジ相場を継続させているBTC、レンジ相場内のサポートラインは74万~74万2千円台の範囲といえます。レンジ相場内で非常に狭い値幅で値動きをみせているBTCではありますが、本日10月7日の日本時間17時台ではサポートラインを割る勢いで下落する動きが確認されました。RSIでも22%まで下がったBTCでしたが、その後すぐに反発の動きも確認され、レンジ相場継続となっています。

BTCの直近の値動きではサポートラインに接触する割合が増えてきたように感じます。対してサポートライン接触後のBTCは大きな反発もみられていません。現在のBTCの一つの上値としての指標は9月5日からの下降トレンドラインです。しかし本日10月7日には現在のところ一度もトレンドラインに接触できていない状況が続いています。

本日のBTC注文比率を確認した場合、サポートラインへ強く接触する値動きをみせた日本時間17時台ではBTCの買い注文量は一時大きく減少しているのがわかります。しかしその後は再び上昇し、元の量にちかいものとなっています。対して売り注文量も日本時間17時台に大きく上昇させていることがわかります。また、その後も売り注文量を解消する動きは現在のところみられていません。レンジ相場を続けるBTCにとって、弱気目線をとっている取引者が増えてきた可能性はあるでしょう。

仮想通貨ビットコイン(BTC)、レンジ相場は継続しているも、大きく動き出す兆しはみられている

BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。現在のBTCチャートでは対称型のペナントパターンが形成されつつあります。このままトレンドライン上での値動きを続けた場合、BTCは10月10日前後にはペナントパターンを収束させ、大きな動きをみせる可能性があります。

今後、ペナントパターンを成立させるためには、現在のサポートライン割れは想定内といえますが、その下のトレンドライン割れは避けたいところです。本日10月7日から明日10月8日にかけては73万6千円台から73万9千円を意識する必要があるでしょう。


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