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  • 2018/10/09
  • コイン東京編集部

バイナンスが、今後全ての上場手数料を開示してその収益を寄付すると発表

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仮想通貨取引所バイナンスは、すべての上場手数料を公表する予定であり、収益のすべてを慈善団体に寄付すると発表しました。

バイナンスのチャリティの促進

10月8日のブログ記事によれば、バイナンスCEOのChangpeng Zhao(CZ)氏は、今後も上場手数料の最低価格を設定しないという。各プロジェクトは、自己申告によって上場手数料(今後は寄付金)を提案するよう促しています。

「この変更により、バイナンスのチャリティはさらに促進され、大きな利益に向けたブロックチェーンのユースケースがさらに追加されます。まもなく、この分野の更なるアップデートを行う予定です。」

CZ氏は、上場手数料の徴収が、バイナンス・エコシステムの「適切な」要素であると確信しています。

以前CZ氏は、上場手数料が数多の仮想通貨プロジェクトを篩にかけて、「価値ある」プロジェクトと「権利を主張する」プロジェクトを選別するのに役立つと語っていました。



「私たちは、400 BTCだろうと4000 BTCだろうと、草コインは上場しません。ETH、NEO、XRP、EOS、XMR、LTC、その他のコインを無料で上場してきました。『バイナンスはいくら請求するのか?』ではなく、『私のコインは十分ですか?』であるべきです。問題は手数料ではなく、あなたのプロジェクトです!自分のプロジェクトに集中してください!」

この動きはバイナンスにとって2つの効果がある。1つはバイナンスが巨額の上場手数料を請求しているという噂を断ち切る事。もう一つはバイナンスのチャリティ事業が強化されることです。

バイナンスは現在上場申請中のプロジェクトに対して、再度、提案手数料を見直すよう求めています。なお、より高い金額の寄付だからと優遇される事はないと述べています。


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